2013.07.22 農のメルマガVol.078
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農のメルマガ Vol.078
2013.7.22 / ファーム・アンド・ファーム・カンパニー And 下野農園
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【目次】
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● ニュース・トピックス
・中国が世界最大の小麦輸入国に、悪天候で国内収穫に打撃
・農家手取りが上昇 小売り経費の割合減る 11年度青果物価格
・法人4割3000万円超 規模拡大で増収 3年間で最多
・栄養成分表示の義務化 農産加工現場に不安募る
・耕作放棄地解消へ農業委が再生事業 鹿沼
● 弊社からのお知らせ
・下野農園にて「地域活性Night」を行います
・下野農園惣菜店に旬素材の新メニューが登場します
・「いかんべ定食」1ヶ月限定でご提供中です
・下野農園パーティープランで暑気払いはいかがですか
・「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」を開催いたします
・「農業体験ツアー」に参加してみませんか
● その他お知らせ・栃木イベント情報
・「つなごう!食と農実践講座」
・「食の夏祭り」ー美味しく・涼しく・HAPPYにー
・オリオン朝市
● 編集後記
・新品種は猛暑のおかげ?
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【ニュース・トピックス】
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1.【中国が世界最大の小麦輸入国に、悪天候で国内収穫に打撃】7月17日
中国では今年、小麦が成長期に想定以上の深刻な霜に襲われたほか、収穫期
には暴風雨に見舞われ、足りない収穫を補うための輸入需要が高まっている。
この結果、中国はエジプトを抜いて世界最大の小麦輸入国となりそうだ。
http://www.asahi.com/business/reuters/RTR201307170080.html
2.【農家手取りが上昇 小売り経費の割合減る 11年度青果物価格】7月16日
2011年度青果物小売価格に占める生産者受取価格の割合は、45.7%と前年度
より0.2ポイント上がったことが、農水省の調べで分かった。小売り経費や集出
荷団体経費の減少によるもので、これで4年連続の上昇となった。品目別では、
キュウリ(52.5%)ホウレンソウ(51.5%)、トマト(50%)の受取価格の割
合が高かった。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=22242
3.【法人4割3000万円超 規模拡大で増収 3年間で最多 】7月16日
法人化した集落営農の4割は、総収入が3000万円以上あることが農水省の調
べで分かった。2013年3月時点の調査で、同じ条件で調査を始めた11年からの
3年間で最多となった。所得向上の取り組みで最も多かったのは、経営規模の
拡大だった。任意組織ではできない農地の利用権設定などによって規模拡大し
収入を増やした法人が多かったとみられる。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=21952
4.【栄養成分表示の義務化 農産加工現場に不安募る】7月11日
分かりやすい食品表示を目指し、原材料や添加物、栄養成分の表示ルールを
一元化する「食品表示法」の成立を受け、生産現場に不安の声が上がっている。
これまで任意だった加工食品の栄養成分の表示が全事業者に義務化されれば、
直売所や6次産業化に取り組む農家の負担増につながりかねないからだ。消費
者の選択に配慮した格好だが、農家からは「検査、表示のコストがかさみ経営
が厳しくなる」などの懸念も高まっている。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=22170
5.【耕作放棄地解消へ農業委が再生事業 鹿沼】7月11日
鹿沼市農業委員会は、増加傾向にある耕作放棄地対策として、荒れた農地に
生える木や草を自ら除去し、新たな農業担い手に土地を貸しやすくする事業に
乗り出す。同委員会の委員全員(32人)が「市農地再生プロジェクト”絆”」
をこのほど設立し、ボランティアとして農地再生に汗を流す、県内でも珍しい
取り組みという。
shimotsuke.co.jp/biz/economics/agriculture/news/20130711/1084739
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【弊社からのお知らせ】
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1.【下野農園にて「地域活性Night」を行います】
7月25日(木)に株式会社四万十ドラマの社長 畦地履正さんをお呼びして
下野農園にて「地域活性Night」を行います。
株式会社四万十ドラマは高知県四万十川中流域にある会社です。「四万十川に
負担をかけないものづくり」をコンセプトに、栗・お茶・紅茶・しいたけ・米
・ゆずなど地元の1次産品を使い、地域と手づくりにこだわった商品開発を行
っています。他にも道の駅「四万十とおわ」の運営や、観光、人材育成など、
四万十の人と風景を残すための事業にも力を入れている会社です。その四万十
ドラマの社長 畦地履正さんをお呼びして、トーク&交流会を行います。地域
商品を開発したい方、地域活性に興味のある方、農家・農業を支援したい方、
是非ご参加ください。
日 時:7月25日(木) 18:00-
場 所:レストラン「下野農園」 宇都宮市下戸祭2-3-2
参加費:4000円(フード・ドリンク付き)
当日はビュッフェ形式となります。
*お席のご予約は下野農園まで TEL:028-678-6593
2.【下野農園惣菜店に農園の魅力たっぷりの弁当が登場です】
JR宇都宮駅ビル パセオ1階に下野農園惣菜店がオープンして1ヶ月あま
り。こちらの惣菜店では栃木県産の旬の素材をたっぷり使った弁当・惣菜をご
用意しております。7月12日からは農園の魅力たっぷりの弁当が登場!
・9点弁当 800円
・ランチボックス 600円
・海老と野菜のドリア 580円 など
弁当には温かい「豚汁」がついています。熱中症予防の塩分補給や、冷房で冷
えた身体を温めるのにうれしい「豚汁」です。
彩り鮮やか、おなかに満足の弁当・惣菜をご自宅や職場でいかがでしょうか?
3.【「いかんべ定食」1ヶ月限定でご提供中です】
下野農園は栃木県の地産地消推進店に登録されています。とちぎの銘柄豚
「とちぎゆめポーク」を使った夏をのりきるスタミナ満点の「いかんべ定食」
を 7月16日-8月15日までの1カ月間限定でご提供中です!
・ゆめポークのバーベキューソース焼き 1,800円
とちぎゆめポークの肩ロースを塊ごと蒸し、オレンジとレモンとBBQソース
でマリネして最後にジュ-と焼き上げ厚切りにしました。特製BBQソースが食
欲をそそり、柑橘系の香りが後を引くおいしさです。「とちぎゆめポーク」は
旨み成分がたっぷりで甘味が強く、疲労回復効果のあるビタミンB1は牛肉の約
10倍。旬のものをいっぱい食べて、暑い夏を元気に乗り切りましょう!
4.【下野農園パーティープランで暑気払いはいかがですか】
梅雨明けと同時に猛暑が続いております。下野農園のパーティープランで暑
気払いはいかがですか?パーティープランでは旬のお野菜の他にメインとなる
お肉料理も充実させ、大人数で食べても満足いただける献立となっております。
農園のパーティープランで猛暑を乗り切りましょう!
●人気の7品コース (¥2500)
・本日の一品 ・本日の前菜
・農園サラダ ・揚げ物or焼き物
・メインお肉料理 ・季節の炊き込みご飯(ストーブ鍋で)
・デザート 2種
●充実の8品コース (¥3500)
・本日の一品目 ・本日の前菜
・2皿目の前菜 ・バーニャカウダ
・揚げ物or焼き物 ・メインお肉料理
・季節の炊き込みご飯(ストーブ鍋で) ・デザート 3種
※両コースとも4名以上、2日前までにご予約ください。
また、パーティープランには選べる飲み放題(2時間)をお付けください。
(アルコール飲み放題+¥1500or¥2000、 ノンアルコール+¥1000)
女子会には飲み放題(3時間)もございます。
(アルコール飲み放題+¥1300or¥1800)
季節のお野菜を満喫したい方には¥4000コースをご用意しております。
・小さなオードブル3点盛
・季節の葉野菜と大谷の生ハムサラダ
・季節の野菜と那須鶏胸肉のディップ
・季節の野菜のフリットとグリル野菜&本日のお肉
・季節の野菜 小さなピザ
・季節野菜のストーブ蒸し
・ごはんとお味噌汁
・季節の果物を使ったデザート
※こちらも事前にご予約ください。
暑い夏も美味しいお料理と楽しい仲間とともに、楽しく乗り切っていきまし
ょう。
5.【「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」を開催いたします】
下野農園では毎月「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」を開催して
います。参加された方から「季節にピッタリのメニュー」「家に帰ってすぐ
作れる」料理が学べると、毎回ご好評をいただいております。
8月のメニューは
・夏野菜とチキンのトマト煮
・ナスのオリーブ油漬け
・季節のスイーツ となっております。
日 時:8月23日(金)10:30-13:00
* 8月はお盆のため第4金曜日の開催となります。
場 所:下野農園 宇都宮市下戸祭2-3-2
講 師:臼居芳美先生 http://sanpomi.exblog.jp
参加費:3500円 (野菜のお土産付き)
募集人数:10名
持ち物:エプロン・筆記用具
お申込み・お問合せ:E-mail shimotsuke-farm@farmfirm.co.jp
TEL 028-678-6593
ご好評につき8月の教室はキャンセル待ちとなっております。
教室では身近な野菜から珍しい野菜まで、旬の素材の味を再発見できます。
お料理教室を通じて生産者さんが皆さまのもっと身近になればと思います。
6.【「農業体験ツアー」に参加してみませんか?】
弊社の関連会社である株式会社大田原ツーリズムで「農業体験ツアー」を
開催しています。大田原市きらり直売所オーナーから直々に有機農法のお話
を伺ったり、本格的な農作業を体験できます。豊かな自然の中、ほくほくし
た土をさわって作業をするのは気持ちがいいものです。お昼のお弁当の後は
佐久山地区の温泉で汗を流してのんびり。
7月は時期の作物の植え付けや種まき、収穫ができます。
日 時:8月11日(日) 8:30-
集合場所:農家さん宅
参加費:大人2500円 子ども1500円(昼食・温泉入浴料込み)
お申込み・お問合せ:株式会社大田原ツーリズム
TEL 0287-47-6759
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【その他お知らせ・イベント情報】
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1.【「つなごう!食と農実践講座」】
知って・見て・体験して、そして楽しく食べて、とちぎの豊かな食と農に
ついて理解を深め伝えましょう。「食」「農」「地域」「環境」などに関す
る実践プログラムにより、食の大切さや食を支える農の役割を楽しく理解で
きる内容で構成しています。3つの受講コースからお好きなコースを選択、
受講することができます。
公募期間:6月15日?8月16日
問合先:とちぎアグリプラザ内 (公財)栃木県農業振興公社
食と農の推進担当
TEL:028-649-0177 FAX:028-649-0277
http://www.agriplaza.jp/03_event/25/tirasi.pdf
2.【「食の夏祭り」ー美味しく・涼しく・HAPPYにー】
県内各地の農産物を使った多彩なジェラートをはじめ、地産地消や6次産
産業化商品の魅力を発信し、農村の活性化と栃木県の元気創出を図るため、
暑い夏を元気に楽しむ食の交流イベントを開催します。
県民ロビーで行う『ハッピージェラート』では、栃木県産の農産物を使っ
た美味しいジェラートが食べ比べできるコーナーや、各店舗自慢の新作ジェ
ラートコンテストを開催します。
県民広場では、6次産業化の取組で開発した製品や、”フードバレーとち
ぎ”に参加する県内食品企業の商品の紹介、地産地消グルメや新鮮野菜・加
工品の販売などを行います。
このほかにも、栃木の農や食について楽しく学べる体験コーナーなど、楽
しい企画が盛りだくさんです。
日 時:平成25年7月26日(金)15:00-20:00
場 所:県庁本館1階県民ロビー、県民広場
主 催:栃木県
協 力:とちぎ地産地消県民運動実行委員会
フードバレーとちぎ推進委員会関係団体
問合先:栃木県農政課
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階
電話番号:028-623-2277
www.pref.tochigi.lg.jp/g01/work/nougyou/shokutonou/1213858438887.html
3.【オリオン朝市】
新鮮野菜がいっぱいです! どの品物も格安で購入できます。
日 時::8月6日(火)10:00-14:00
場 所:オリオンスクエア 宇都宮市江野町8-3
問合せ:オリオン朝市実行委員会(TEL:028-634-1722)
http://www.orion-square.com/calendar/
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【編集後記】
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【新品種は猛暑のおかげ?】
梅雨が明けた途端猛烈な暑さが襲ってきました。暑さには強いであろう
と思われがちの夏野菜ですが、猛暑となると障害が起きてくるようです。
トマトやキュウリ、ナスは30℃以上になると花粉の機能が低下し、カボチ
ャは35℃以上になると雌花が咲かなくなってくるそうです。近年の猛暑で
35℃を超える日も珍しくなく、対策として新品種が研究されているようで
す。トマトと言えば「赤」でしたが、赤以外にも黄色や緑、紫など色とり
どり、大きさ、形も様々な新しい品種のトマトを近頃は店頭でたくさん見
かけます。ナスやカボチャでも新顔野菜が増えました。夏の高温対策に着
果が良い品種が研究・育成されていることが関係しているのでしょうか?
せっかくですからいろいろな旬野菜を食べて、暑さに負けず元気にこの夏
も乗り切りたいものです。
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【お問い合わせは以下のアドレスまで】
info@farmfirm.co.jp
株式会社ファーム・アンド・ファーム・カンパニー
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
HP http://www.farmfirm.co.jp
TEL 028-678-3411
FAX 028-678-3412
レストラン「下野農園」
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
TEL 028-678-6593
FAX 028-678-6594
HP http://www.shimotsukefarm.com
Blog http://ameblo.jp/shimotsukefarm/
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