2013.04.09 農のメルマガVol.071
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農のメルマガ Vol.071
2013.4.9 / ファーム・アンド・ファーム・カンパニー And 下野農園
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【目次】
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● ニュース・トピックス
・南米で気候変動 干ばつ、大雨で収量減
・外国人は日本食好き 食材も牛肉、桃に関心 ジェトロ調査
・利益厚い「川下」へ攻め降りろ-6次産業化論
・柱立て営農継続する太陽光パネル設置 柱は転用許可必要
・”買い物難民”に好評、産直会が移動販売開始 那須塩原
● 弊社からのお知らせ
・駅ビル パセオに惣菜店 近日オープン
・下野農園パーティープランで歓迎会、女子会はいかがですか
・「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」を開催いたします
・「農業体験ツアー」に参加してみませんか
・地域活性化のため投資をしてみませんか?
● その他お知らせ・栃木イベント情報
・けんちょう de 愛 ふれあい直売所
● 編集後記
・身近な「みどりのカーテン」から
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【ニュース・トピックス】
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1.【南米で気候変動 干ばつ、大雨で収量減】3月31日
ブラジルのサンパウロ市内にあるホテルで、このほど「第4回日系農協等連絡協
議会」が開かれた。日本、ブラジル、パラグアイ、アルゼンチン、ボリビアの農
業協同組合の代表者が集まり、昨年から今年にかけての南米各国における農産物
生育状況を報告し合った。そこでは各国の農業者が気候変動による水問題に直面
する現状が浮き彫りとなった。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=20117
2.【外国人は日本食好き 食材も牛肉、桃に関心 ジェトロ調査】4月2日
世界の人たちが最も食べたい外国料理は「日本食」。日本産品で人気が高いの
は牛肉や桃――。日本貿易振興機構(ジェトロ)が中国、香港、台湾、韓国、米
国、フランス、イタリアの7カ国・地域を対象にインターネットで調べたところ
日本の料理や食品・農林水産品に対する関心が非常に高いことが分かった。海外
の消費者の好みや需要を把握するのが目的で、ジェトロでは「輸出拡大の一助」
となることを期待している。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=20160
3.【利益厚い「川下」へ攻め降りろ-6次産業化論】4月5日
環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加がほぼ決まり、焦点は国内の農
業対策に移りそうだ。
コメや牛肉・豚肉など5項目を「聖域化」することや、自由化で影響を受ける
農家への所得補償、担い手への農地集約など論点は多いが、焦点のひとつにもう
かる産業の実現を目指す「6次産業化」がある。生産する「1次」産業から、加
工の「2次」、流通の「3次」まで一貫して担う事業主体を作り、収益力を高め
る考え方だ。
http://www.yomiuri.co.jp/job/biz/columneconomy/20130404-OYT8T00935.htm
4.【柱立て営農継続する太陽光パネル設置 柱は転用許可必要】4月5日
再生可能エネルギーの固定価格買取制度での売電を目的に、支柱を立てて農作
物を生産しながら太陽光発電パネルを設置する動きが見られることから農水省は
3月31日、このようなケースでの農地転用許可制度の取り扱いの基準を決め、都
道府県知事などへ通知した。
http://www.nca.or.jp/shinbun/about.php?aid=4723
5.【”買い物難民”に好評、産直会が移動販売開始 那須塩原】4月3日
食料品店がほとんど姿を消した那須塩原駅東口で、野菜や加工食品を売る同駅
西口の「那須塩原西口産直会」が1日から移動販売を始め、歓迎されている。高
齢者は数百メートル離れた食品スーパーまで足を延ばすのをためらい、”買い物
難民”化していた。新幹線の駅前ながら、住民が思わぬ不便を強いられている。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/lead/20130402/1014523
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【弊社からのお知らせ】
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1.【駅ビル パセオに惣菜店 近日オープン】
健康志向の高まりとともに、多様な野菜を気軽においしく食べたいとお思いの
方が増えています。でも、野菜料理は手間がかかるためたくさん食べるのは難し
ですね。そこで野菜を中心とした惣菜を販売する惣菜店を駅ビル パセオに近日
オープンいたします。下野農園の料理をご家庭でも。
2.【下野農園パーティープランで歓迎会、女子会はいかがですか】
4月に入り、新しい出会いの多い季節になりました。下野農園では歓迎会、女
子会など、様々な食事会にご利用いただけるパーティープランをご用意いたして
おります。パーティープランでは旬のお野菜の他にメインとなるお肉料理も充実
させ、大人数で食べても満足いただける献立となっております。
●人気の7品コース (¥2500)
・本日の一品 ・本日の前菜
・農園サラダ ・揚げ物or焼き物
・メインお肉料理 ・季節の炊き込みご飯(ストーブ鍋で)
・デザート 2種
●充実の8品コース (¥3500)
・本日の一品目 ・本日の前菜
・2皿目の前菜 ・バーニャカウダ
・揚げ物or焼き物 ・メインお肉料理
・季節の炊き込みご飯(ストーブ鍋で) ・デザート 3種
※両コースとも4名以上、2日前までにご予約ください。
また、パーティープランには選べる飲み放題(2時間)をお付けください。
(アルコール飲み放題+¥1500or¥2000、 ノンアルコール+¥1000)
季節のお野菜を満喫したい方には¥4000コースをご用意しております。
・小さなオードブル3点盛
・季節の葉野菜と大谷の生ハムサラダ
・季節の野菜と那須鶏胸肉のディップ
・季節の野菜のフリットとグリル野菜&本日のお肉
・季節の野菜 小さなピザ
・季節野菜のストーブ蒸し
・ごはんとお味噌汁
・季節の果物を使ったデザート
※こちらも事前にご予約ください。
これからの季節いろいろな野菜が出回り始めます。いろいろな野菜をいろいろ
な料理で、心に残る楽しいひとときをお過ごしください。
3.【「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」を開催いたします】
下野農園では毎月「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」を開催し
ています。参加された方から「体にやさしい」「やさしい味」の料理が学べ
ると、毎回ご好評をいただいております。
4月の料理教室は満席でキャンセル待ちとなっておりますが、5月以降も毎月
開催の予定です。
5月は<キャベツ丸ごと一個料理>をテーマにしたメニュー
・キャベツの生春巻き
・回鍋肉(ホイコーロー)
・キャベツのピクルス
・キャベツのムース となっております。
教室では身近な野菜から珍しい野菜まで、旬の素材の味を再発見できます。
お料理教室を通じて生産者さんが皆さまのもっと身近になればと思います。
是非お気軽にお申し込みください。
日 時:5月17日(金)10:30-13:00
場 所:下野農園 宇都宮市下戸祭2-3-2
講 師:臼居芳美先生 http://sanpomi.exblog.jp
参加費:3500円 (野菜のお土産付き)
募集人数:10名
持ち物:エプロン・筆記用具
お申込み・お問合せ:E-mail shimotsuke-farm@farmfirm.co.jp
TEL 028-678-6593
4.【「農業体験ツアー」に参加してみませんか】
弊社の関連会社である株式会社大田原ツーリズムで「農業体験ツアー」を
開催いたします。大田原市きらり直売所オーナー直々による農作業を体験、
農家さんで昼食をごちそうになった後は佐久山地区の温泉でのんびり。
4月の体験はトウモロコシの植え付け、草取りを予定しています。
日 時:4月14日(日) 8:30-
集合場所:農家さん宅
参加費:2500円 (昼食・温泉入浴料込み)
お申込み・お問合せ:株式会社大田原ツーリズム
TEL 0287-47-6759
5.【地域活性化のため投資をしてみませんか?】
大田原で始まったグリーン・ツーリズム事業。運営しているのは、弊社代
表でもある藤井大介、株式会社大田原ツーリズムです。
株式会社大田原ツーリズムに対しての市民ファンドが本日12月21日組成さ
れました。これは地域活性を皆で応援しようというために作られたファンド
です。皆様3万円(最大15万円)から地域活性へ貢献ができます。元本割れ
もあるかもしれませんが、栃木の観光支援、長期の地域活性のご支援のため
皆様のお金が使用されます。
詳しくは下記URLをご参照ください(PCでないと手続きはできませんの
でご了承ください)
www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=348
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【その他お知らせ・イベント情報】
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1.【けんちょう de 愛 ふれあい直売所】
県庁からの地産地消の情報発信を目的として、栃木県・とちぎ地産地消県民
運動実行委員会の共催で、毎月1回、県庁内で農産物直売所を開催します。
地域特産物や「旬」の県産農産物、それらの加工食品がところ狭しと並びま
す。栃木の「食」を知り、味わうことができる貴重な空間です。
日 時:平成25年4月18日(木)10:00-14:00【お花見をテーマに】
場 所:県庁本館1階県民ロビー、昭和館前庭
出 品:県産農産物、県産農産物を活用した加工食品
出店団体:とちぎ地産地消県民運動実行委員会関係団体
(農業団体のほか、商工関係団体や保健福祉関係団体からも
出店予定。高校生等による地産地消の取組発表の場としても
活用しています)
問合先:栃木県農政課
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階
電話番号:028-623-2277
www.pref.tochigi.lg.jp/g01/work/nougyou/shokutonou/1213858438887.html
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【編集後記】
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【身近な「みどりのカーテン」から】
陽射しが強くなり、若葉の緑がまぶしく感じられます。暑い夏にそなえて
「みどりのカーテン」用の種や資材が園芸店などに並び始めました。
「みどりのカーテン」におすすめの植物も種類が増えて何を育てようか迷っ
てしまうほどで、関心の高さを感じます。食べられるもの、花を楽しむもの、
葉色の濃いもの薄いもの、旺盛に葉が茂るもの、まばらに茂るものと様々で
す。用途や効果に合わせて植物の種類を選ぶのが良いようです。
ゴーヤーやヘチマ、朝顔は定番ですが、シカクマメやパッションフルーツ、
フウセンカズラなども人気です。またブドウもおすすめで、風や乾燥に強く
毎年春になると蔓が伸びて葉が茂り、他の植物よりも早く緑のカーテンにな
るそうです。
軒先で、プランターで、気軽に始められる「みどりのカーテン」ですが、や
はり大事なのは土づくり。上へ上へと伸びる緑のカーテンでは土の量と質が
出来栄えを決めるそうです。また「連作障害」を防ぐために同じ土に同じ植
物を植えないことも大切だそうで、そうしたところは農業と同じです。
植物を実際に育ててみると新しい発見、驚き、感動がたくさんあります。
「みどりのカーテン」に取り組む人が増えているのは、電気使用量が下がり
地球温暖化対策の一環になるというだけでなく、土をいじり、植物を育て、
収穫することに魅力を感じるからでしょう。身近な「みどりのカーテン」か
ら「農」や「食」へと関心や理解がひろがって、日本の農業がもっと元気に
なるといいと思います。
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【お問い合わせは以下のアドレスまで】
info@farmfirm.co.jp
株式会社ファーム・アンド・ファーム・カンパニー
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
HP http://www.farmfirm.co.jp
TEL 028-678-3411
FAX 028-678-3412
レストラン「下野農園」
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
TEL 028-678-6593
FAX 028-678-6594
HP http://www.shimotsukefarm.com
Blog http://ameblo.jp/shimotsukefarm/
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