2013.03.25 農のメルマガVol.070
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農のメルマガ Vol.070
2013.3.25 / ファーム・アンド・ファーム・カンパニー And 下野農園
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【目次】
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● ニュース・トピックス
・中国・習政権の農業政策 競争力強化を前面に 関連産業の投資奨励
・企業の農業参入で意向調査 農家は「慎重」多数撤退後の農地荒廃を懸念
・ビール用大麦 県産新品種
・新規就農支援に127人 県、想定の6割にとどまる
・輸出先に合う商品を アジアの販路開拓探る 農林中金セミナー
● 弊社からのお知らせ
・下野農園パーティープランで歓送迎会、お花見会、女子会はいかがですか
・地産地消の取り組みで、関東農政局長賞を受賞いたしました
・「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」を開催いたします
・「農業体験ツアー」に参加してみませんか
・地域活性化のため投資をしてみませんか?
● その他お知らせ・栃木イベント情報
・けんちょう de 愛 ふれあい直売所
● 編集後記
・農業にはやりがいとロマンが
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【ニュース・トピックス】
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1.【中国・習政権の農業政策 競争力強化を前面に】3月20日
中国の農業政策は習近平政権になっても従来路線を踏襲し、農業支援と競争力
強化を柱に進む見通しだ。一部で始まった企業の農業参入については、農地転用
や農民の失業などを理由に規制を強める一方、関連産業や農作業請負などの農業
サービス部門への投資を奨励している。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=19877
2.【企業の農業参入で意向調査 農家は「慎重」多数】3月20日
一般企業の農業参入が地域の農家に与える不安は大きく、参入後も慎重な見方
を崩さない農家が多いことが農水省の調べで分かった。数年で撤退し、農地が管
理されなくなることへの懸念などが背景にある。政府の産業競争力会議で民間議
員が提起した「農業生産法人の要件見直し」の是非については、市町村、農業団
体と法人側で認識に隔たりがあった。企業の農業参入の議論は、こうした実態を
踏まえる必要があるといえそうだ
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=19871
3.【ビール用大麦 県産新品種】3月18日
県は18日、ビール醸造用で全国有数の生産量を誇る二条大麦の新品種「アスカ
ゴールデン」が、農水省に品種登録されたと発表した。これまでの品種と比べて
糖化の進み具合が遅いため、より醸造に適している。また病気に強く、高い収量
が期待できる。今年夏には大手ビール会社の醸造試験を受ける見込みで、指定品
種になれば、県は従来の品種に代わる醸造用として普及させる方針。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20130318-OYT8T01446.htm
4.【新規就農支援に127人 県、想定の6割にとどまる】3月15日
新規就農を支援しようと県が2012年度から始めた新規就農総合支援事業の
受給者が、当初見込んでいた200人に対し、約6割にとどまっていることが14
日、県のまとめで分かった。本年度の受給者はここまで127人。13年度は予算
を増額することから、県は事業のPRを強化し、掘り起こしに努める考えだ。
www.shimotsuke.co.jp/biz/economics/agriculture/news/20130315/1001411
5.【輸出先に合う商品を アジアの販路開拓探る 農林中金セミナー 】3月20日
経済成長が目覚ましいアジアへの農産物輸出を支援するため、農林中央金庫は19
日、食のアジア販路開拓セミナー2013を東京・大手町のJAビルで開いた。香港
とシンガポールの輸入業者が講演し、安全・安心で健康にいいといったイメージ
もあり、現地では日本の食品が高く評価されていると報告した。輸出を増やすた
めには、輸出先の国民の好みや生活スタイルに合わせた商品作りが必要だと話し
た。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=19865
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【弊社からのお知らせ】
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1.【下野農園パーティープランで歓送迎会、お花見会、女子会はいかがですか】
下野農園の近辺でも桜の花が咲き始めました。「春」ですね。
下野農園では歓送迎会、お花見会、女子会など、様々な食事会にご利用いただけ
るパーティープランをご用意いたしております。パーティープランでは旬のお野
菜の他にメインとなるお肉料理も充実させ、大人数で食べても満足いただける献
立となっております。
●人気の7品コース (¥2500)
・本日の一品 ・本日の前菜
・農園サラダ ・揚げ物or焼き物
・メインお肉料理 ・季節の炊き込みご飯(ストーブ鍋で)
・デザート 2種
●充実の8品コース (¥3500)
・本日の一品目 ・本日の前菜
・2皿目の前菜 ・バーニャカウダ
・揚げ物or焼き物 ・メインお肉料理
・季節の炊き込みご飯(ストーブ鍋で) ・デザート 3種
※両コースとも4名以上、2日前までにご予約ください。
また、パーティープランには選べる飲み放題(2時間)をお付けください。
(アルコール飲み放題+¥1500or¥2000、 ノンアルコール+¥1000)
季節のお野菜を満喫したい方には¥4000コースをご用意しております。
・小さなオードブル3点盛
・季節の葉野菜と大谷の生ハムサラダ
・季節の野菜と那須鶏胸肉のディップ
・季節の野菜のフリットとグリル野菜&本日のお肉
・季節の野菜 小さなピザ
・季節野菜のストーブ蒸し
・ごはんとお味噌汁
・季節の果物を使ったデザート
※こちらも事前にご予約ください。
みんなで食べるとさらに美味しいお料理で、心に残る楽しいひとときをお過
ごしください。
2.【地産地消の取り組みで、関東農政局長賞を受賞いたしました】
地産地消の取組を一層促進するため、農林水産省が全国各地の創意工夫の
ある様々な地産地消の取組・活動を選定し、表彰しています。
この度、弊社の「 消費者と生産者をつなぐ窓口」としての取り組みや「地
域の農産物の認知度向上」などの活動が、地域に新たな活力を与え地域づく
りに寄与していると認められ、平成24年度地産地消優良活動表彰において関
東農政局長賞を受賞いたしました。
3.【「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」を開催いたします】
下野農園では毎月「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」を開催し
ています。参加された方から「体にやさしい」「やさしい味」の料理が学べ
ると、毎回ご好評をいただいております。
4月の料理教室は満席でキャンセル待ちとなっておりますが、5月以降も毎月
開催の予定です。
5月は<キャベツ丸ごと一個料理>をテーマにしたメニュー
・キャベツの生春巻き
・回鍋肉(ホイコーロー)
・キャベツのピクルス
・キャベツのムース となっております。
教室では身近な野菜から珍しい野菜まで、旬の素材の味を再発見できます。
お料理教室を通じて生産者さんが皆さまのもっと身近になればと思います。
是非お気軽にお申し込みください。
日 時:5月17日(金)10:30-13:00
場 所:下野農園 宇都宮市下戸祭2-3-2
講 師:臼居芳美先生 http://sanpomi.exblog.jp
参加費:3500円 (野菜のお土産付き)
募集人数:10名
持ち物:エプロン・筆記用具
お申込み・お問合せ:E-mail shimotsuke-farm@farmfirm.co.jp
TEL 028-678-6593
4.【「農業体験ツアー」に参加してみませんか】
弊社の関連会社である株式会社大田原ツーリズムで「農業体験ツアー」を
開催いたします。大田原市きらり直売所オーナー直々による農作業を体験、
農家さんで昼食をごちそうになった後は佐久山地区の温泉でのんびり。
4月の体験はトウモロコシの植え付け、草取りを予定しています。
日 時:4月14日(日) 8:30-
集合場所:農家さん宅
参加費:2500円 (昼食・温泉入浴料込み)
お申込み・お問合せ:株式会社大田原ツーリズム
TEL 0287-47-6759
5.【地域活性化のため投資をしてみませんか?】
大田原で始まったグリーン・ツーリズム事業。運営しているのは、弊社代
表でもある藤井大介、株式会社大田原ツーリズムです。
株式会社大田原ツーリズムに対しての市民ファンドが本日12月21日組成さ
れました。これは地域活性を皆で応援しようというために作られたファンド
です。皆様3万円(最大15万円)から地域活性へ貢献ができます。元本割れ
もあるかもしれませんが、栃木の観光支援、長期の地域活性のご支援のため
皆様のお金が使用されます。
詳しくは下記URLをご参照ください(PCでないと手続きはできませんの
でご了承ください)
www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=348
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【その他お知らせ・イベント情報】
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1.【けんちょう de 愛 ふれあい直売所】
県庁からの地産地消の情報発信を目的として、栃木県・とちぎ地産地消県民
運動実行委員会の共催で、毎月1回、県庁内で農産物直売所を開催します。
地域特産物や「旬」の県産農産物、それらの加工食品がところ狭しと並びま
す。栃木の「食」を知り、味わうことができる貴重な空間です。
日 時:平成25年4月18日(木)10:00-14:00【お花見をテーマに】
場 所:県庁本館1階県民ロビー、昭和館前庭
出 品:県産農産物、県産農産物を活用した加工食品
出店団体:とちぎ地産地消県民運動実行委員会関係団体
(農業団体のほか、商工関係団体や保健福祉関係団体からも
出店予定。高校生等による地産地消の取組発表の場としても
活用しています)
問合先:栃木県農政課
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階
電話番号:028-623-2277
www.pref.tochigi.lg.jp/g01/work/nougyou/shokutonou/1213858438887.html
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【編集後記】
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【農業にはやりがいとロマンが】
TPP(環太平洋経済連携協定)の交渉参加が決まり、農業へのダメージ
が懸念されていますが、それ以前に日本の農業は大きな問題を抱えています。
就農者の高齢化、後継者不足、耕作放棄地の増加、収益性の悪さなどです。
しかし、それでも農業が好きで、農業を続けることに幸せを感じている人た
ちがたくさんいることも事実です。こうした農家さんたちのモチベーション
の源は何なのでしょう。いろいろな農家さんの話を聞いた中で、印象に残っ
た話をいくつか紹介しましょう。
ある農家さんは、町内の学校給食に地元のものが一切使われていないこと
を知り衝撃を受けます。地産地消という言葉が流行り出したころで、子供た
ちに地元の野菜を食べさせたいという思いを強くし、農家の仲間たちと安全
で美味しい野菜の作り方などを研究したそうです。
またある農家さんは、「味覚は子供のときに決まります。大人になって海
外に行っても、ふるさとの味を覚えておいてほしい」といいます。そのため
に、先輩の農家さん、農業大学校、書物、インターネットなど、あらゆる手
段を使って安全で美味しい野菜の作り方を勉強しています。
別の農家さんは「自分の作った野菜、米が美味しい。そしてそれを買って
くれる人がいる。買ってくれる人がいるから自分が暮らしていける。自分の
作った野菜、米で自分の子どもが育つのは感動的です」と言っています。
こんな名言を言っている農家さんもいます。「農業は命と自然を守る職業
です。百年先、われらの未だ見ぬ子孫にも、郷土の自然を伝えましょう」。
就農者の平均年齢が65歳を超えた今、若者にとって農業が魅力ある職業と
ならなければ、日本の農業は衰退するばかりです。でも、農業ってこんなに
やりがいがあってロマンがあるのですよ。
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【お問い合わせは以下のアドレスまで】
info@farmfirm.co.jp
株式会社ファーム・アンド・ファーム・カンパニー
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
HP http://www.farmfirm.co.jp
TEL 028-678-3411
FAX 028-678-3412
レストラン「下野農園」
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
TEL 028-678-6593
FAX 028-678-6594
HP http://www.shimotsukefarm.com
Blog http://ameblo.jp/shimotsukefarm/
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