2013.02.25 農のメルマガVol.068

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 農のメルマガ Vol.068
 2013.2.25  / ファーム・アンド・ファーム・カンパニー And 下野農園
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【目次】
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● ニュース・トピックス
   
・農業参入:1000社超 建設業、事業構造転換へ挑戦
  ・被災地復興へ実証事業公募 農水省が課題案
  ・おやつを農産物で 地産地消、6次化推進 熊本県が支援
  ・香港向け輸出、回復 原発事故で激減した県農産物
  ・なすひかり3年連続特A 12年産米食味ランク 首都圏で引き合い増
● 弊社からのお知らせ
  
  ・下野農園パーティープランをご用意いたしました
  ・「今牧場」のチーズを食べよう!チーズフォンデュパーティ開催
・「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」に今牧場のチーズが登場
  ・「老舗酒蔵天鷹酒造の酒蔵見学ツアー」に参加してみませんか
  ・地域活性化のため投資をしてみませんか?
  
● その他お知らせ・栃木イベント情報
  
  ・けんちょう de 愛 ふれあい直売所
  
● 編集後記
  ・栗の一大産地復活と生産技術の伝承を
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【ニュース・トピックス】
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1.【農業参入:1000社超 建設業、事業構造転換へ挑戦】2月21日
株式会社など企業(一般法人)の農業参入が09年12月の改正農地法の施行か
ら増加し、12年末現在で1071法人と、1000社の大台を超えたことが農林水産
省の調べでわかった。業態別では食品関連産業からの参入が270法人と最も
多く、酒造業者が原料の酒米を生産するケースなどが目立つ。公共事業の削
減で業績低迷に悩む建設業など異業種からの参入も相次いでいる。ただ、農
業単独での黒字化は一部の企業にとどまると見られ、コスト削減など収益性
の向上が課題となっている。
http://mainichi.jp/select/news/20130221ddm008020094000c.html
2.【被災地復興へ実証事業公募 農水省が課題案】2月21日
 農水省は20日、東日本大震災の被災地復興に向けた先端技術の実証事業で
2013年度の岩手県での農業・農村分野の公募課題案を明らかにした。南部沿
岸地域を想定し、中小規模での土地利用型農業や、中山間地域の施設園芸な
どについて実証する。2月中に公募を始める予定だ。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=19335
3.【おやつを農産物で 地産地消、6次化推進 熊本県が支援 】2月13日
熊本県は12日、県産農産物を使った「おやつ」作りを推進するプロジェク
トとその概要を発表した。県産品を使い栄養バランスの整ったおやつを食べ
る環境づくりを支援し、県のキャラクター「くまモン」を活用した憲章を制
定する。新しいおやつ開発などを通じて地産地消や食育を推進し、農業の6
次産業化につなげる。県レベルでのおやつ支援策は、全国的にも珍しい。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=19173
4.【香港向け輸出、回復 原発事故で激減した県農産物】2月19日
福島第1原発事故後に激減した香港向けの県産農産物の輸出が、順調に回
復している。とちぎ農産物マーケティング協会によると、本年度は1月時点
で前年度の3.4倍の約850万円にまで増えた。昨年8月の牛肉の輸出規制解除
が大きな要因。同協会は県やJA全農栃木と共催で、フェアを開催するな
ど、さらなる輸出拡大へ取り組みを強化する。
 同協会などによると、県産農産物の米国、香港などへの輸出はピークの
2007年度に4千万円を超えた。
www.shimotsuke.co.jp/biz/economics/agriculture/news/20130219/984407
5.【なすひかり3年連続特A 12年産米食味ランク 】2月15日
 日本穀物検定協会(東京都中央区)は14日、2012年産米食味ランキングを
発表し、県北産の本県オリジナル品種「なすひかり」が3年連続で最高位の
「特A」に認定された。県産ブランド米として販路拡大を進めるJA全農栃
木などは、今後の弾みになるとして歓迎している。
www.shimotsuke.co.jp/biz/economics/agriculture/news/20130215/981905
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【弊社からのお知らせ】
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1.【下野農園パーティープランをご用意いたしました】
 もうすぐ3月。お別れや新しい出会いの季節ですね。 
下野農園では歓送迎会など、様々な食事会にご利用いただけるパーティー
プランをご用意いたしました。パティープランでは旬のお野菜の他にメイ
ンとなるお肉料理も充実させ、大人数で食べても満足いただける献立になっ
ております。
 ●人気の7品コース (¥2500)
  ・本日の一品       ・本日の前菜
  ・農園サラダ       ・揚げ物or焼き物
  ・メインお肉料理    ・季節の炊き込みご飯(ストーブ鍋で)
  ・デザート 2種
 ●充実の8品コース (¥3500)
  ・本日の一品目     ・本日の前菜
  ・2皿目の前菜     ・バーニャカウダ
  ・揚げ物or焼き物    ・メインお肉料理
  ・季節の炊き込みご飯(ストーブ鍋で)  ・デザート 3種
 ※両コースとも4名以上、2日前までにご予約ください。
また、パーティープランには選べる飲み放題(2時間)をお付けください。
(アルコール飲み放題+¥1500or¥2000、 ノンアルコール+¥1000)
季節のお野菜を満喫したい方には¥4000コースをご用意しております。
・小さなオードブル3点盛
・季節の葉野菜と大谷の生ハムサラダ
・季節の野菜と那須鶏胸肉のディップ
・季節の野菜のフリットとグリル野菜&本日のお肉
・季節の野菜 小さなピザ
・季節野菜のストーブ蒸し
・ごはんとお味噌汁
・季節の果物を使ったデザート
※こちらも事前にご予約ください。
みんなで食べるとさらに美味しいお料理で、心に残る楽しいひとときをお過
ごしください。
2.【「今牧場」のチーズを食べよう!チーズフォンデュパーティ開催】
県内初の6次産業化法に認定された那須高原の今牧場さんのチーズを数種類
使用したチーズフォンデュができました!
今牧場さんでは生産から加工まで自ら行っており、愛情込めて作られたこだ
わりのチーズはきっと皆様にご満足いただけると思います。。
 まだ寒さがつづくこの時期、美味しいチーズで体の中から温まりませんか?
日 時:3月6日(水)19:00-
場 所:下野農園 宇都宮市下戸祭2-3-2
参加費:3000円 (ビュッフェ形式・フード込)
    ワイン別オーダー制
お申込み・お問合せ:E-mail shimotsuke-farm@farmfirm.co.jp         
          TEL 028-678-6593
3.【「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」に今牧場のチーズが登場】
 下野農園では毎月「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」を開催し
ています。料理教室3月の献立に那須町の今牧場チーズ工房のチーズが登場
です。
今牧場チーズ工房さんでは、牧場で搾ったばかりのフレッシュな乳を使っ
てこだわりのチーズを作っていらっしゃいます。
料理教室では、そのこだわりのチーズを使って
・パエリア
・ポテトガレット
・カプレーゼ
・季節のスイーツ        を作ります。
教室では身近な野菜から珍しい野菜まで、旬の素材の味を再発見できます。
お料理教室を通じて生産者さんが皆さまのもっと身近になればと思います。
是非お気軽にお申し込みください。
日 時:3月15日(金)10:30-13:00
場 所:下野農園 宇都宮市下戸祭2-3-2
講 師:臼居芳美先生  http://sanpomi.exblog.jp
参加費:3500円 (野菜のお土産付き)
募集人数:10名  
持ち物:エプロン・筆記用具
お申込み・お問合せ:E-mail shimotsuke-farm@farmfirm.co.jp         
          TEL 028-678-6593
4.【「老舗酒蔵天鷹酒造の酒蔵見学ツアー」に参加してみませんか】
 弊社の関連会社である株式会社大田原ツーリズムで「老舗酒蔵天鷹酒造の
酒蔵見学ツアー」を開催いたします。今回のツアーは酒造りを実際に体験。
その後みんなで利き酒。自分のお気に入りを探しましょう!
日 時:3月2日(土) 7:30-17:00
集合・解散場所:JR宇都宮駅東口
参加費:6000円 (お弁当・「スパークリング日本酒」のお土産付)
お申込み・お問合せ:E-mail info@ohtawaragt.co.jp         
          TEL 0287-47-6759
5.【地域活性化のため投資をしてみませんか?】
 大田原で始まったグリーン・ツーリズム事業。運営しているのは、弊社代
表でもある藤井大介、株式会社大田原ツーリズムです。
 株式会社大田原ツーリズムに対しての市民ファンドが本日12月21日組成さ
れました。これは地域活性を皆で応援しようというために作られたファンド
です。皆様3万円(最大15万円)から地域活性へ貢献ができます。元本割れ
もあるかもしれませんが、栃木の観光支援、長期の地域活性のご支援のため
皆様のお金が使用されます。
詳しくは下記URLをご参照ください(PCでないと手続きはできませんの
でご了承ください)
www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=348
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【その他お知らせ・イベント情報】
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1.【けんちょう de 愛 ふれあい直売所】
県庁からの地産地消の情報発信を目的として、栃木県・とちぎ地産地消県民
運動実行委員会の共催で、毎月1回、県庁内で農産物直売所を開催します。
地域特産物や「旬」の県産農産物、それらの加工食品がところ狭しと並びま
す。栃木の「食」を知り、味わうことができる貴重な空間です。
日 時:平成25年2月18日(月)10:00-14:00
場 所:県庁本館1階県民ロビー、昭和館前庭
出 品:県産農産物、県産農産物を活用した加工食品
出店団体:とちぎ地産地消県民運動実行委員会関係団体
     (農業団体のほか、商工関係団体や保健福祉関係団体からも
      出店予定。高校生等による地産地消の取組発表の場としても
      活用しています)
問合先:栃木県農政課
    〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階
    電話番号:028-623-2288
www.pref.tochigi.lg.jp/g01/work/nougyou/shokutonou/1213858438887.html
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【編集後記】
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【栗の一大産地復活と生産技術の伝承を】
 かつて盛んだった栗の生産を復活させ、一大産地にしようと、南那須地域
で官民連携のプロジェクトが進んでいます。1987年には1日で1トンも出荷
していたのに、今では年間で1.3トンまでに落ち込んでいます。行政、JA、
地元の商工会などが連携し、廃園になっていた栗園を整備したり、栗を使っ
た焼酎の開発などを進めています。
 国内の栗の生産は茨城県が年間6千トンでダントツの1位、栃木県は500
トンで12位です(2008年、農林水産省調べ)。茨城県の中では笠間市が生産
が盛んです。栃木県では南那須地域や芳賀地域が栗の生産に適しています。
 益子町で栗を専門に栽培をしているある農家さんは、「芳賀地方は笠間市
に隣接していて土壌が栗の栽培に適しているのに、そのことが知られていな
いし、栽培する人が少ないのは残念」と話しています。また、最近は中国か
らの輸入物におされ、日本の高級栗が隅に追いやられていて、その栽培技術
の伝承が難しくなっていると心配しています。
 銀寄(ぎんよせ)という品種は栗の中でも最高級といわれ、高級和菓子な
どに使われます。しかし、銀寄の栽培はデリケートで、日照不足に弱く、剪
定が難しく、台風が来るとすぐ実が落ちてしまうので栽培する人が激減して
います。このままでは銀寄の栽培技術は廃れてしまいそうです。
 
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【お問い合わせは以下のアドレスまで】
info@farmfirm.co.jp
株式会社ファーム・アンド・ファーム・カンパニー
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
HP http://www.farmfirm.co.jp
TEL 028-678-3411
FAX 028-678-3412
レストラン「下野農園」
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
TEL 028-678-6593
FAX 028-678-6594
HP http://www.shimotsukefarm.com
Blog http://ameblo.jp/shimotsukefarm/
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