2013.02.12 農のメルマガ Vol.067

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 農のメルマガ Vol.067
 2013.2.12  / ファーム・アンド・ファーム・カンパニー And 下野農園
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【目次】
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● ニュース・トピックス
   
・「爆食」中国、世界を席巻? 経済成長で食糧の輸入急増
  ・13年度予算案閣議決定 農林水産2兆2976億円 伸び率5.7%
  ・担い手への農地集積 品目問わず支援 13年度予算案
  ・弁当類 購入金額 過去最高に 米とパン上回る 12年家計調査
  ・定年後は地域貢献 独自講座OBが「悠遊会」 栃木・JAなすの
   
● 弊社からのお知らせ
  
  ・下野農園の夜が変わります
  ・「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」を開催いたします
・「今牧場」のチーズを食べよう!チーズフォンデュパーティ開催
  ・「老舗酒蔵天鷹酒造の酒蔵見学ツアー」に参加してみませんか
  ・地域活性化のため投資をしてみませんか?
  
● その他お知らせ・栃木イベント情報
  
  ・けんちょう de 愛 ふれあい直売所
  
● 編集後記
  ・鬼退治にも健康にもいい大豆
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【ニュース・トピックス】
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1.【「爆食」中国、世界を席巻? 経済成長で食糧の輸入急増】2月2日
 経済成長とともに食生活が豊かになった中国で、食糧の輸入が急増して
いる。2012年は前年と比べてコメが4倍、小麦が3倍、トウモロコシも3倍に
ふくらんだ。中国政府は「食糧生産は9年連続増収」と強調し、消費の激増
で世界の食糧を買いあさる「爆食」懸念を打ち消そうとしている。
中国の12年のコメの輸入量は231万6000トンで前年の約4倍となり、過去最
高を記録した。主な輸入相手として、ベトナムが67%、パキスタンが25%、
タイが8%を占めた。
http://www.asahi.com/international/update/0202/TKY201302020155.html
2.【13年度予算案閣議決定 農林水産2兆2976億円 伸び率5.7%】1月30日
 政府は29日、一般会計総額92兆6115億円の2013年度予算案を閣議決定し
た。農林水産関係は2兆2976億円で、2000年度以来13年ぶりに増加した。
伸び率は5.7%で1979年の13.3%に次ぐ高さとなった。安倍晋三首相が掲げ
る「攻めの農林水産業」を展開し成長戦略の柱に据えるため、予算の増額に
転じた。農業農村整備事業の復元、経営所得安定対策(戸別所得補償制度)
の堅持、農産物の輸出拡大対策・経営多角化の3項目に重点化した。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=18919
3.【担い手への農地集積 品目問わず支援 13年度予算案 】2月6日
 農水省は、土地利用型農業にとどまらず全品目の農地を対象にした集積
推進事業を2013年度予算案に盛り込んだ。農地をひとまとめにした農家を
支援する「規模拡大交付金」、農地を提供する農家向けの「農地集積協力
金」が柱で、栽培品目を問わず農地の受け手と出し手の双方を支援する。
現行の農地政策を再編し、自民・公明政権が掲げる「平成の農地改革」を
あらためて推進するのが狙いだ。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=19044
4.【弁当類購入金額過去最高に 米とパン上回る 12年家計調査】2月2日
 総務省が1日に公表した2012年の家計調査によると、1世帯当たりの弁
当類(弁当、すし、おにぎりなど)の購入金額は前年比1.5%増の2万9228
円だった。調査を始めた1980年以降で最も高く、前年に続き米とパンを上
回った。弁当をはじめ、持ち帰りの中食に対応した米の生産・販売戦略が
求められている。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=18993
5.【定年後は地域貢献 独自講座OBが「悠遊会」】1月30日
栃木県のJAなすのが2011年度に新設した60歳以上の男性を対象にする
「男の居場所講座」の受講生が、活動の幅を広げている。受講したOB9人
がJAの活動に協力したり、地域のボランティア活動に取り組んだりしよ
うと組織をつくった。メンバー全員が准組合員として加入。定年退職後の
人生をJAとともに活動し、より豊かな地域社会づくりに貢献する。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=18968
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【弊社からのお知らせ】
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1.【下野農園の夜が変わります】
 1月10日から下野農園のディナーメニューをリニューアルいたしました。
その1 「下野農園流 夜のお野菜の楽しみ方」
旬のこだわり野菜を5種類の調理法「グリル・ソテー・煮込み・蒸す・揚げ
る」からお好みの調理法で召し上がって頂くことができます。
調理法によって農家さんたちの想いがつまったお野菜がその日だけの味わい
に変わります。
その2
今までの人気メニューはもちろん、新たなメニューも加わりました。
ほんの一例ですが
・ベジファーム中屋さんの里芋クリームコロッケ 480円
・八溝ししまるモモ肉のコンフィ 680円
・栃木和牛の煮込みハンバーグストーブ蒸し 1780円
などなど今まで以上にさまざまシーンでご利用いただきやすくなりました。
その3
季節のお野菜を満喫したい方へ¥4000コースをご用意しました。
・小さなオードブル3点盛
・季節の葉野菜と大谷の生ハムサラダ
・季節の野菜と那須鶏胸肉のディップ
・季節の野菜のフリットとグリル野菜&本日のお肉
・季節の野菜 小さなピザ
・季節野菜のストーブ蒸し
・ごはんとお味噌汁
・季節の果物を使ったデザート
こちらは事前にご予約ください。
新たな年、新たな下野農園で新たなお野菜の魅力に出会えます。
2.【「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」を開催いたします】
 下野農園では毎月「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」を開催して
います。3月のメニューはパエリア、ポテトミルフィーユです。身近な野菜
の力を再発見!
教室では身近な野菜から珍しい野菜まで、旬の素材の味を再発見できます。
お料理教室を通じて生産者さんが皆さまのもっと身近になればと思います。
是非お気軽にお申し込みください。
日 時:3月15日(金)10:30-13:00
場 所:下野農園 宇都宮市下戸祭2-3-2
講 師:臼居芳美先生  http://sanpomi.exblog.jp
参加費:3500円 (野菜のお土産付き)
募集人数:10名  
持ち物:エプロン・筆記用具
お申込み・お問合せ:E-mail shimotsuke-farm@farmfirm.co.jp         
          TEL 028-678-6593     
3.【「今牧場」のチーズを食べよう!チーズフォンデュパーティ開催】
県内初の6次産業化法に認定された那須高原の今牧場さんのチーズを数種類
使用したチーズフォンデュができました!
今牧場さんでは生産から加工まで自ら行っており、愛情込めて作られたこだ
わりのチーズはきっと皆様にご満足いただけると思います。。
 まだ寒さがつづくこの時期、美味しいチーズで体の中から温まりませんか?
日 時:3月6日(水)19:00-
場 所:下野農園 宇都宮市下戸祭2-3-2
参加費:3000円 (ビュッフェ形式・フード込)
    ワイン別オーダー制
お申込み・お問合せ:E-mail shimotsuke-farm@farmfirm.co.jp         
          TEL 028-678-6593
4.【「老舗酒蔵天鷹酒造の酒蔵見学ツアー」に参加してみませんか】
 弊社の関連会社である株式会社大田原ツーリズムで「老舗酒蔵天鷹酒造の
酒蔵見学ツアー」を開催いたします。今回のツアーは酒造りを実際に体験。
その後みんなで利き酒。自分のお気に入りを探しましょう!
日 時:3月2日(土) 7:30-17:00
集合・解散場所:JR宇都宮駅東口
参加費:6000円 (お弁当・「スパークリング日本酒」のお土産付)
お申込み・お問合せ:E-mail info@ohtawaragt.co.jp         
          TEL 0287-47-6759
5.【地域活性化のため投資をしてみませんか?】
 大田原で始まったグリーン・ツーリズム事業。運営しているのは、弊社代
表でもある藤井大介、株式会社大田原ツーリズムです。
 株式会社大田原ツーリズムに対しての市民ファンドが本日12月21日組成さ
れました。これは地域活性を皆で応援しようというために作られたファンド
です。皆様3万円(最大15万円)から地域活性へ貢献ができます。元本割れ
もあるかもしれませんが、栃木の観光支援、長期の地域活性のご支援のため
皆様のお金が使用されます。
詳しくは下記URLをご参照ください(PCでないと手続きはできませんの
でご了承ください)
www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=348
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【その他お知らせ・イベント情報】
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1.【けんちょう de 愛 ふれあい直売所】
県庁からの地産地消の情報発信を目的として、栃木県・とちぎ地産地消県民
運動実行委員会の共催で、毎月1回、県庁内で農産物直売所を開催します。
地域特産物や「旬」の県産農産物、それらの加工食品がところ狭しと並びま
す。栃木の「食」を知り、味わうことができる貴重な空間です。
日 時:平成25年2月18日(月)10:00-14:00
場 所:県庁本館1階県民ロビー、昭和館前庭
出 品:県産農産物、県産農産物を活用した加工食品
出店団体:とちぎ地産地消県民運動実行委員会関係団体
     (農業団体のほか、商工関係団体や保健福祉関係団体からも
      出店予定。高校生等による地産地消の取組発表の場としても
      活用しています)
問合先:栃木県農政課
    〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階
    電話番号:028-623-2288
www.pref.tochigi.lg.jp/g01/work/nougyou/shokutonou/1213858438887.html
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【編集後記】
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【鬼退治にも健康にもいい大豆】
 2月3日は節分でしたが、皆さんは豆まきをされたでしょうか。本来、節
分とは季節の変わり目である立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれの前日のこ
とをいいますが、今では節分といえば立春の前日だけをさすようになりまし
た。
 豆まきの行事の由来は、邪気を払って福を呼び込むために宮中行事として
追儺(ついな)という行事が行われるようになり、その行事のひとつが豆ま
きといわれています。なぜ大豆かというと、大豆は五穀のひとつで穀霊が宿
るとされており、悪霊を祓うのに適しています。昔々、京都鞍馬山に鬼が出
たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけて退治したとい
う伝説があります。鬼の目つまり魔目(まめ)めがけて豆を投げれば魔滅
(まめ)につながる、というわけです。
 大豆にはたんぱく質が多く含まれていて「畑の肉」と呼ばれています。大
豆たんぱく質は、必須アミノ酸がバランスよく含まれた良質なもので、血中
コレステロールの低下、肥満の改善などの効果があるといわれています。ま
た、脂質、炭水化物、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、
亜鉛、銅、ビタミンE、ビタミンB1など様々な栄養素が含まれています。大
豆は自然のバランス栄養食ともいえます。
 こんな素晴らしい大豆ですが、栃木県内でもたくさん栽培されており、品
質面でも豆腐製造業者などから高い評価を得ています。2008年の県産大豆は、
収穫量9,990トンで全国8位です。県内では大田原市、小山市、さくら市など
が主な産地です。(栃木県生産振興課の資料より)
 
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【お問い合わせは以下のアドレスまで】
info@farmfirm.co.jp
株式会社ファーム・アンド・ファーム・カンパニー
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
HP http://www.farmfirm.co.jp
TEL 028-678-3411
FAX 028-678-3412
レストラン「下野農園」
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
TEL 028-678-6593
FAX 028-678-6594
HP http://www.shimotsukefarm.com
Blog http://ameblo.jp/shimotsukefarm/
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