2013.01.28 農のメルマガ Vol.066

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 農のメルマガ Vol.066
 2013.1.28  / ファーム・アンド・ファーム・カンパニー And 下野農園
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【目次】
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● ニュース・トピックス
   
・13年度税制改正の農林関係 延長おおむね実現
  ・農水省で農業参入セミナー 参入希望に約30社
  ・都内で新・農業人フェア 就農相談に1千人
  ・獣害に「強い」小ナスでレシピ 県上都賀農振事務所
  ・農家の八百屋プロジェクト 都心に小さな直売所
   
● 弊社からのお知らせ
  
  ・下野農園の夜が変わります
  ・「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」を開催いたします
・「栃木の若手農家・支援者・応援者 決起集会」を開催いたします
  ・「とちぎ食と農の展示・商談会2013」に出展いたしました
  ・イチゴスイーツ体験(農業コンパ)-バレンタインに素敵な出会い-
  ・「老舗酒蔵天鷹酒造の酒蔵見学ツアー」に参加してみませんか
  ・地域活性化のため投資をしてみませんか?
  
● その他お知らせ・栃木イベント情報
  
  ・けんちょう de 愛 ふれあい直売所
  ・「河内地域農業・農村活性化フォーラム」を開催します
● 編集後記
  ・雪国の生活の知恵
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【ニュース・トピックス】
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1.【13年度税制改正の農林関係 延長おおむね実現】1月25日
 2013年度税制改正大綱の農林関係では、農業経営基盤強化準備金制度や、
米粉・飼料用米加工製造設備の特別償却、農地関係税制など、与党農林関係
部会や農水省の延長要望がおおむね認められた。一方、相続税増税に伴う都
市農業への措置や森林吸収源対策の財源確保などには課題を残す形となり、
来年度以降の議論が注目される。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=18846
2.【農水省で農業参入セミナー 参入希望に約30社】1月25日
全国農業会議所と参入企業で組織する農業参入法人連絡協議会、農水省は
18日、農水省で「株式会社等の農業参入セミナー」を開いた。参入を希望す
る企業など約30社と県、農業公社など関係機関から約80人が参加。参入事例
発表や県などによる受け入れ支援内容のPR、企業と県など受け入れ支援機関
による個別相談会を行った。
http://www.nca.or.jp/shinbun/about.php?aid=4528
3.【都内で新・農業人フェア 就農相談に1千人】1月25日
全国農業会議所・全国新規就農相談センターは19日、東京都内で新規就農
相談会「新・農業人フェア」を開いた。全国・都道府県の新規就農相談セン
ターや人材を求める農業法人など約160の団体や企業が相談ブースを出展。
約1千人の来場者が、就農相談やセミナーでの事例発表などに聞き入ってい
た。 同フェアは、同相談センターが東京、大阪を中心に毎年10回ほど開い
ているもので、今年度8回目。セミナーでは、農水省による「青年就農給付
金」など新規就農推進施策の説明のほか、新規参入者4人による事例報告、
体験・研修制度の紹介などが行われた。
http://www.nca.or.jp/shinbun/about.php?aid=4527
4.【獣害に「強い」小ナスでレシピ 県上都賀農振事務所】1月16日
県上都賀農業振興事務所はこのほど、害獣対策のひとつとして農家に栽培
を奨励している小ナスの料理を紹介する「日光こなすレシピ」を作成した。
白桑田在住の料理研究家米山都子さんが考案したグラタンやスープなどを掲
載し、折り畳むと手のひらサイズのA6判になる。1万部を発行し、公共施
設や農産物直売所などで配布する。
 同事務所が上都賀地域で栽培を奨励するのは、シカやサル、イノシシなど
による農作物の被害が増える中、小ナスは鳥獣被害が少ないことが分かった
ため。
www.shimotsuke.co.jp/biz/economics/agriculture/news/20130116/959952
5.【農家の八百屋プロジェクト 都心に小さな直売所】1月21日
 新たな直売システムを取り入れた「農家の八百屋プロジェクト」が注目を
集めている。いわば「都会の中の農産物直売所」で、生産者であれば誰でも
出荷できる仕組みだ。10坪(約33平方メートル)規模の店舗で、委託直送品
を柱に、消費者も運営費を負担しながら、徹底した低コストの運営をする。
今のところ首都圏中心の展開で「目標は100店舗」。将来は他地域での展開
や通信販売なども検討する。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=18761
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【弊社からのお知らせ】
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1.【下野農園の夜が変わります】
 1月10日から下野農園のディナーメニューをリニューアルいたしました。
その1 「下野農園流 夜のお野菜の楽しみ方」
旬のこだわり野菜を5種類の調理法「グリル・ソテー・煮込み・蒸す・揚げ
る」からお好みの調理法で召し上がって頂くことができます。
調理法によって農家さんたちの想いがつまったお野菜がその日だけの味わい
に変わります。
その2
今までの人気メニューはもちろん、新たなメニューも加わりました。
ほんの一例ですが
・ベジファーム中屋さんの里芋クリームコロッケ 480円
・八溝ししまるモモ肉のコンフィ 680円
・栃木和牛の煮込みハンバーグストーブ蒸し 1780円
などなど今まで以上にさまざまシーンでご利用いただきやすくなりました。
その3
季節のお野菜を満喫したい方へ¥4000コースをご用意しました。
・小さなオードブル3点盛
・季節の葉野菜と大谷の生ハムサラダ
・季節の野菜と那須鶏胸肉のディップ
・季節の野菜のフリットとグリル野菜&本日のお肉
・季節の野菜 小さなピザ
・季節野菜のストーブ蒸し
・ごはんとお味噌汁
・季節の果物を使ったデザート
こちらは事前にご予約ください。
新たな年、新たな下野農園で新たなお野菜の魅力に出会えます。
2.【「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」を開催いたします】
 下野農園では毎月「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」を開催して
います。2月のメニューは菜の花やうどを使った「野菜の押し寿司」、根菜
ポトフです。ひと足早く春を感じてみませんか?
教室では身近な野菜から珍しい野菜まで、旬の素材の味を再発見できます。
お料理教室を通じて生産者さんが皆さまのもっと身近になればと思います。
是非お気軽にお申し込みください。
日 時:2月15日(金)10:30-13:00
場 所:下野農園 宇都宮市下戸祭2-3-2
講 師:臼居芳美先生  http://sanpomi.exblog.jp
参加費:3500円 (野菜のお土産付き)
募集人数:10名  
持ち物:エプロン・筆記用具
お申込み・お問合せ:E-mail shimotsuke-farm@farmfirm.co.jp         
          TEL 028-678-6593     
3.【「栃木の若手農家・支援者・応援者 決起集会」を開催いたします】
 Farmer’s Night拡張版として企画された本イベント、これからの農業に立
ち向かうため、栃木の若手農家を中心に決起集会を行います。農業を想う支
援者、応援者の方々も奮ってご参加ください。
 NPO法人こせがれネットワーク代表理事、株式会社みやじ豚 代表取締役社
長の宮治勇輔さんを迎え農業をいかに面白く、楽しく、そして格好いいもの
にするか、そんな仕掛け作りのヒントを探り、そして皆様で立ちあがりまし
ょう!!
日 時:1月30日(金)19:00?
場 所:下野農園 宇都宮市下戸祭2-3-2
特別ゲスト:宮治勇輔さん
参加費:4000円 (フード・ドリンク込)
形 式:ビュッフェ
お申込み・お問合せ:E-mail shimotsuke-farm@farmfirm.co.jp         
          TEL 028-678-6593
4.【「とちぎ食と農の展示・商談会2013」に出展いたしました】
 栃木県の魅力ある農産物や食品等を一堂に集めた、県内最大規模の農産物
等展示商談会「とちぎ食と農の展示・商談会2013」が1月23日、マロニエプラ
ザにて開催されました。弊社からは「食べる野菜ドレッシング」と「低アレ
ルギジェラート」を出展し、多数ご来場いただきました。
5.【イチゴスイーツ体験(農業コンパ)-バレンタインに素敵な出会い-】
 出ました、かつてない農業コンパ。
正式名称は、ストロベリースイーツタイム
            -聖バレンタインに素敵な出会い-
農コンはバレンタイン間近ということで☆イチゴ狩りで取ってきたイチゴを
使って現役のパティシエさんに教わるスイーツ作り。逆チョコ!友チョコ!
自分チョコ!!その場で素敵な相手に渡すもよし。そして夜はそのまま
クローバーステーキハウスでのお食事会!飲み放題も付いてきます。
日時:平成25年2月2日(土)
場所:石川イチゴ園 栃木県那須烏山市鴻野山722-3
日程:自己紹介⇒イチゴ狩り⇒パティシエによるスイーツ作り教室
   ⇒ステーキハウスでの宴会(飲み放題月)
料金:男性 6,000 女性 5,000
連絡先:下野農園 028-678-6593 / 大野博康 090-7236-4921
6.【「老舗酒蔵天鷹酒造の酒蔵見学ツアー」に参加してみませんか】
 弊社の関連会社である株式会社大田原ツーリズムで「老舗酒蔵天鷹酒造の
酒蔵見学ツアー」を開催いたします。今回のツアーは酒造りを実際に体験。
その後みんなで利き酒。自分のお気に入りを探しましょう!
日 時:3月2日(土) 7:30-17:00
集合・解散場所:JR宇都宮駅東口
参加費:6000円 (お弁当・「スパークリング日本酒」のお土産付)
お申込み・お問合せ:E-mail info@ohtawaragt.co.jp         
          TEL 0287-47-6759
7.【地域活性化のため投資をしてみませんか?】
 大田原で始まったグリーン・ツーリズム事業。運営しているのは、弊社代
表でもある藤井大介、株式会社大田原ツーリズムです。
 株式会社大田原ツーリズムに対しての市民ファンドが本日12月21日組成さ
れました。これは地域活性を皆で応援しようというために作られたファンド
です。皆様3万円(最大15万円)から地域活性へ貢献ができます。元本割れ
もあるかもしれませんが、栃木の観光支援、長期の地域活性のご支援のため
皆様のお金が使用されます。
詳しくは下記URLをご参照ください(PCでないと手続きはできませんの
でご了承ください)
www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=348
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【その他お知らせ・イベント情報】
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1.【けんちょう de 愛 ふれあい直売所】
県庁からの地産地消の情報発信を目的として、栃木県・とちぎ地産地消県民
運動実行委員会の共催で、毎月1回、県庁内で農産物直売所を開催します。
地域特産物や「旬」の県産農産物、それらの加工食品がところ狭しと並びま
す。栃木の「食」を知り、味わうことができる貴重な空間です。
日 時:平成25年2月18日(月)10:00-14:00
場 所:県庁本館1階県民ロビー、昭和館前庭
出 品:県産農産物、県産農産物を活用した加工食品
出店団体:とちぎ地産地消県民運動実行委員会関係団体
     (農業団体のほか、商工関係団体や保健福祉関係団体からも
      出店予定。高校生等による地産地消の取組発表の場としても
      活用しています)
問合先:栃木県農政課
    〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階
    電話番号:028-623-2288
www.pref.tochigi.lg.jp/g01/work/nougyou/shokutonou/1213858438887.html
2.【「河内地域農業・農村活性化フォーラム」を開催します】
 農業従事者の高齢化が進行し、農業を担う人材の確保が急務となっていま
すが、農業後継者はもとより若い世代の人たちの多くが農業に魅力を感じら
れないでおり、将来の地域農業の担い手となる若い農業者の確保・育成が進
展していない現状です。
そこで、農業を目指す若い人たちが農業の問題点を見い出し、それに立ち
向かいながら、元気で魅力あふれる農業の実践を実現するために、その先駆
的実践者と地域若手農業者によるフォーラムを開催し、未来に向けた河内地
域の農業の発展を考えるきっかけにします。パネルディスカッションでは、
(株)ファーム・アンド・ファーム・カンパニー代表 藤井大介氏がコーデ
ィネーターを務めます。
日 時:平成25年1月30日(水)13:30-
場 所:河宇農業共済組合大会議室
申込先:栃木県河内農業振興事務所企画振興部
    〒321-0974 栃木県宇都宮市竹林町1030-2
    電話番号:028-626-3061
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【編集後記】
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【雪国の生活の知恵】
 今年は雪が多く、通勤などに支障をきたした方も多かったと思います。
農業にも雪は大きな影響を与えます。雪の多い地域では冬の間作物ができな
い代わりに、野菜の保存方法などに様々な工夫がなされてきました。
 豪雪地帯では秋に育った作物を収穫せずに雪の下で越冬させ、雪が少なく
なってきた頃収穫する方法があります。ニンジンやキャベツはこうすること
により、アミノ酸が増えて甘く美味しくなると言われ、越冬野菜と呼ばれて
います。
 また、一旦収穫した野菜を雪の中に埋めて保存する方法もあります。氷点
下の日が続く極寒地では、雪の中の方が温かいので野菜を痛めずに長期間保
存できます。雪を冷蔵庫がわりにする方法を雪室(ゆきむろ)と呼びます。
雪室の中は温度が0度から5度、湿度は90%以上で、野菜は凍ることがな
く長期保存に適しています。
 雪中貯蔵による野菜の成分の変化についてはいくつかの研究報告がありま
す。甘みやうま味を感じる成分であるアスパラギン酸、グリシン、セリンな
どのアミノ酸の含有量が増加した、という報告もあれば、アミノ酸は若干し
か変化がなく貯蔵によって味がよくなるという確証は得られなかった、とい
う報告もあります。
 野菜の品種や雪室の環境など条件の違いによって結果は異なると考えられ
るので、一概に結論は出せないようです。いずれにしても雪国の生活の知恵
が現代にも脈々と続いているのは喜ばしいことです。
 
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【お問い合わせは以下のアドレスまで】
info@farmfirm.co.jp
株式会社ファーム・アンド・ファーム・カンパニー
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
HP http://www.farmfirm.co.jp
TEL 028-678-3411
FAX 028-678-3412
レストラン「下野農園」
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
TEL 028-678-6593
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HP http://www.shimotsukefarm.com
Blog http://ameblo.jp/shimotsukefarm/
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