2012.11.26 農のメルマガ Vol.062
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農のメルマガ Vol.062
2012.11.26 / ファーム・アンド・ファーム・カンパニー And 下野農園
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【目次】
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● ニュース・トピックス
・都市型農業で注目、自販機使い農産物販売
・農業ビジネス東京でフェア 本県の新技術、成果紹介
・「とちまるショップ」順調な半年
・「絹ふれあいの郷」が農水大臣賞 小山
・塩原温泉で塩原高原大根キャンペーン
● 弊社からのお知らせ
・「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」を開催いたします
・農業フロンティア2012で下野農園の講演会@東京ビッグサイト
・夜マルシェ@下野農園 農家めし。B級グルメ大会 を開催致しました
・大田原で農家民泊・農業体験を体験してみませんか?
・農産物直売所「下野マルシェ」を行っています
● その他お知らせ・栃木イベント情報
・新規就農相談会inとちぎ2012
・けんちょう de 愛 ふれあい直売所
● 編集後記
・奥の深い土作り
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【ニュース・トピックス】
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1.【都市型農業で注目、自販機使い農産物販売】11月23日
燃料や飼料など資材費が高騰し、農産物の市場価格も低迷する中で経営を
改善するには、直売による流通経費の削減と販売単価の引き上げが欠かせな
い。この両方を実現する手法としてとくに都市型農業で注目されているのが
自動販売機による農産物の販売だ。以前から取り組まれている鶏卵に加え、
近年では野菜や米など様々な作物が販売され、固定客を増やしている。
http://www.nca.or.jp/shinbun/about.php?aid=4347
2.【農業ビジネス東京でフェア 本県の新技術、成果紹介】11月15日
農林水産・食品産業分野における国内最大級の技術交流展示会「アグリビ
ジネス創出フェア2012」(農林水産省主催)が14日、東京都の東京ビッグサ
イトで開催された。本県からは宇都宮大、県農業試験場、県森林組合連合会
が出展。イチゴの超高品質流通に関する技術開発の成果や同試験場が開発し
た食用二条大麦「とちのいぶき」などが紹介された。
www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/economics/news/20121115/922166
3.【「とちまるショップ」順調な半年】11月22日
東京スカイツリー(東京都墨田区)が開業して22日で半年。併設する商業
施設に出店した本県のアンテナ店「とちまるショップ」は年間目標の2億円に
対し、既に1億7500万円を売り上げるなど順調に推移している。県内観光地で
は東武線沿線で誘客効果も見え始めた。ただ、誘客効果は地域間で明暗も分
かれ、年間4400万人ともされるスカイツリー観光客を、いかに本県に呼び込
むか、官民の模索が続いている。
www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/economics/news/20121122/927027
4.【「絹ふれあいの郷」が農水大臣賞 小山】11月13日
梁の総合交流施設「絹ふれあいの郷」を管理・運営する「絹ふれあいの郷
交流推進組合」(曽雌康一組合長)が、農林水産省の本年度豊かなむらづく
り全国表彰事業・関東ブロックで、農林水産大臣賞を受賞した。地域住民が
協力し、農産物の直売や都市部の住民との交流などに取り組んだ実績が評価
された。
www.shimotsuke.co.jp/biz/economics/agriculture/news/20121113/920540
5.【塩原温泉で塩原高原大根キャンペーン】11月21日
栃木県那須塩原市の塩原温泉で「塩原高原大根キャンペーン」が展開され、
温泉街の宿泊施設や飲食店、農産物直売所などで塩原高原大根を使った料理
が楽しめる。今月末まで。
塩原高原大根は、同市塩原地区の特産品で「塩原高原かぶ」「寒冷地ホウ
レンソウ」などと並び、塩原三大野菜の一つ。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121121/tcg12112102080003-n1.htm
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【弊社からのお知らせ】
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1.【「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」を開催いたします】
下野農園では毎月「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」を開催して
います。参加された方からは「野菜がたくさん食べられる」「和やかで楽し
い時間が過ごせる」と毎回ご好評をいただいております。教室では身近な野
菜から珍しい野菜まで、旬の素材の味を再発見できます!お料理教室を通じ
て生産者さんが皆さまのもっと身近になればと思います。
是非お気軽にお申し込みください。
日 時:12月21日(金)10:30-13:00
場 所:下野農園 宇都宮市下戸祭2-3-2
講 師:臼居芳美先生 http://sanpomi.exblog.jp
参加費:3500円 (野菜のお土産付き)
募集人数:10名
持ち物:エプロン・筆記用具
お申込み・お問合せ:E-mail shimotsuke-farm@farmfirm.co.jp
TEL 028-678-6593
2.【農業フロンティア2012で下野農園の講演会@東京ビッグサイト】
東京ビッグサイトで行われる農業フロンティアにて、下野農園を
話題にしたセミナーにて代表取締役の藤井が話します。農業の6次産業化
の取り組みとしての成功例として講演させていただきます。
日時:平成24年12月2日(日)14:00-16:30
場所:東京ビッグサイト会議棟703会議室
(東京都江東区有明3-11-1)
人数:100人(先着順)
参加費:3000円(税込)※当日、会場にてお支払い下さい
お申し込み方法:http://www.j-pao.org/news/2012/0160/
3.【夜マルシェ@下野農園 農家めし。B級グルメ大会 を開催致しました】
下野農園の前で、5軒の栃木県の農家さんと下野農園が、秋の夕暮れの中「夜
マルシェ・屋台」を行いました。それぞれの農家さんが自分達で栽培した農産
物を活用した、農家が作るひと味ちがうB級グルメ「農家めし」を夜店のよう
にして販売いたしました。
大勢のお客様にご来場いただき、「農家めし」完売続出でした。
4.【大田原で農家民泊・農業体験を体験してみませんか?】
大田原で始まったグリーン・ツーリズム事業。運営しているのは、弊社代表
でもある藤井大介、株式会社大田原ツーリズムです。
そこで是非、農家民泊や農業体験を行いたいとの各種団体や企業、学校など
ありましたら、ご連絡ください。
面白いプログラムが充実しておりますので、お楽しみ頂けます。
宿泊型、日帰り型のプログラムが作成できます。
TEL 0287-47-6759
5.【農産物直売所「下野マルシェ」を行っています】
10月25日から、農産物直売所「下野マルシェ」を行っています。下野農園
の駐車スペースを使った、ヨーロッパで見かけるマルシェ(市場)のような、
眺めるだけでも楽しい販売展示です。
栃木県のこだわり農家を応援するため、味や栽培方法にこだわった高品質の
ものやスーパーでは見られない珍しい野菜も用意する予定です。これらの新
鮮でおいしい野菜はレストラン下野農園のメニューにも使われています。
日常使い、お土産にいかがでしょうか。
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【その他お知らせ・イベント情報】
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1.【新規就農相談会inとちぎ2012】
県内の農業者は減少、高齢化が進行しており、意欲ある農業の担い手確保が
急務となっています。一方、低迷する雇用情勢を背景に、雇用の受け皿とし
て「農業」への期待は高い状況が続いています。
この様な状況を踏まえ、青年農業者等育成センター事業の一環として本県農
業の担い手確保を図るため、幅広い新規就農希望者を対象に就農相談会を開
催します。
日 時:12月1日(土) 10:00-15:00
場 所:とちぎアグリプラザ 1階 ラウンジ
主 催:公益財団法人栃木県農業振興公社、栃木県農業会議
(栃木県就農相談センター本室・分室)
内 容:〇新規就農希望者の個別相談
〇農業法人等への就職相談
〇震災被災者への就農相談
〇農業研修受講相談
〇「青年就農給付金事業」の説明会及び相談
1回目 10:30- 2回目 13:30-
問合先:公益財団法人栃木県農業振興公社 担い手支援部青年農業者対策課
〒320-0047 宇都宮市一の沢2-2-13
電話番号:028-648-9511
http://www.tochigi-agri.or.jp/shunosoudsan/index.html
2.【けんちょう de 愛 ふれあい直売所】
県庁からの地産地消の情報発信を目的として、栃木県・とちぎ地産地消県民
運動実行委員会の共催で、毎月1回、県庁内で農産物直売所を開催します。
地域特産物や「旬」の県産農産物、それらの加工食品がところ狭しと並びま
す。栃木の「食」を知り、味わうことができる貴重な空間です。
日 時:12月18日(金)10:00-14:00
場 所:県庁本館1階県民ロビー、昭和館前庭
出 品:県産農産物、県産農産物を活用した加工食品
出店団体:とちぎ地産地消県民運動実行委員会関係団体
(農業団体のほか、商工関係団体や保健福祉関係団体からも
出店予定。高校生等による地産地消の取組発表の場としても
活用しています)
問合先:栃木県農政課
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階
電話番号:028-623-2288
www.pref.tochigi.lg.jp/g01/work/nougyou/shokutonou/1213858438887.html
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【編集後記】
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【奥の深い土作り】
朝夕の寒さが日に日に増し、冬がすぐそこまでやって来ているのを感じる
季節になりました。畑から野菜がなくなる冬は、野菜作りの基礎となる土作
りの季節です。土作りは「天地返し」あるいは「寒起こし」と言われる作業
と、堆肥の投入という2つの作業に分けられます。天地返しとは、冬の間に
畑の土を掘り返し、寒さや風、太陽にさらします。こうすることによって土
中に潜んでいる害虫の卵や病原菌、雑草の種などを死滅させます。また土は
夜間に凍り日中には解けて乾燥しますが、これが繰り返されることにより土
が軟らかくなります。
天地返しの次は堆肥の投入です。堆肥にはいろいろな種類があります。家
畜の糞を使った堆肥が一般的ですが、牛糞、豚糞、鶏糞を発酵させたものが
主で、これらを混ぜて使うこともあります。更には籾殻、米ヌカ、バーク材
(樹皮)、植木の剪定枝チップ、落ち葉、生ごみなどを混ぜることがあるの
で、堆肥のバリエーションは無限です。
農家さんは自分の畑と作物に合った堆肥を探しますが、美味しい野菜作り
には牛糞系の堆肥が一番、という農家さんもいれば、鶏糞系の堆肥は病害虫
に強い野菜ができる、という農家さんもいます。動物系の堆肥は塩分が多い
ので植物系の堆肥がいい、という農家さんもいます。年に一度の土作りは10
年やっても10回しか試せません。土作りは悩ましくもあり面白くもあり、奥
の深いものです。
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【お問い合わせは以下のアドレスまで】
info@farmfirm.co.jp
株式会社ファーム・アンド・ファーム・カンパニー
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
HP http://www.farmfirm.co.jp
TEL 028-678-3411
FAX 028-678-3412
レストラン「下野農園」
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
TEL 028-678-6593
FAX 028-678-6594
HP http://www.shimotsukefarm.com
Blog http://ameblo.jp/shimotsukefarm/
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