2012.11.12 農のメルマガ Vol.061
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農のメルマガ Vol.061
2012.11.12 / ファーム・アンド・ファーム・カンパニー And 下野農園
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【目次】
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● ニュース・トピックス
・6次産業化 国の認定1000件突破 野菜、果樹で半数、米も増
・アグリビジネス創出フェア開催(農水省) 11月14-16日
・大型観光キャンペーン誘致を決議
・新米栃木全県で出荷可能に 12年産
・益子の綿畑希望の収穫 竜巻6か月
● 弊社からのお知らせ
・夜マルシェ@下野農園 農家めし。B級グルメ大会 を開催致しました
・農産物直売所「下野マルシェ」を再開いたしました
・つなごう!食と農実践講座にて料理教室開催します
・農業フロンティア2012で下野農園の講演会@東京ビッグサイト
・大田原で農家民泊・農業体験を体験してみませんか?
・追加開催決定「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」
● その他お知らせ・栃木イベント情報
・とちぎアグリプラザまつり 2012
・けんちょう de 愛 ふれあい直売所
● 編集後記
・機械化が進んだというけれど・・・
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【ニュース・トピックス】
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1.【6次産業化 国の認定1000件突破 野菜、果樹で半数、米も増】11月1日
農水省は31日、6次産業化法に基づいて認定した農林漁業者が累計で1000件
を超えたと発表した。農産物の加工、販売に自ら取り組む農家や団体に加え、
加工に役立つ研究を行う事業者らも合わせると、認定は1101件に上った。野
菜や果実の加工に取り組む事例が多い。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=17477
2.【アグリビジネス創出フェア開催(農水省) 11月14-16日】10月26日
農水省はアグリビジネス創出フェア2012を11月14日(水)-16日(金)の3
日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催する。全国の189機関が、
農林水産・食品分野の最新技術や研究成果を紹介する。
同フェアは農林水産・食品分野の技術関係では最大級の展示会。「生産」
「食」「環境」「地域」「人」というテーマごとに展示が行われる。
http://www.nca.or.jp/shinbun/about.php?aid=4299
3.【大型観光キャンペーン誘致を決議】10月31日
オール栃木の体制で原発事故の風評被害を払拭し、観光復興を目指す「県
観光振興・復興県民会議」(板橋敏雄会長)の第2回会合が30日、宇都宮市
の県公館で開かれた。県内全域に波及効果が及ぶ誘客対策として、JRグル
ープの大型観光キャンペーン「ディスティネーションキャンペーン(DC)」
の誘致に取り組むことを決議した。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/economics/news/20121031/911407
4.【新米全県で出荷可能に 12年産】10月30日
栃木県は29日、2012年産米の放射性物質検査が終了し、県内全域の新米の
出荷・販売が昨年に続き可能になったと発表した。検査は合併前の旧市町村
ごとに72区域で行ってきたが、同日、那須町の一部(旧那須村の4区域)で
収穫された593検体について、放射性セシウムが規制値(1キロ・グラムあた
り100ベクレル)を下回ったことを確認し、全2670検体の検査を終えた。
栃木県は、水稲の収穫量が35万100トンと全国8位(11年産)のコメどころ
だ。昨年9月28日に検査を終えた11年産米も出荷停止はなく、原発事故後の
県産米の安全性に2年連続でお墨付きがついたことには、関係者から安堵の
声が上がった。
www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20121029-OYT8T01688.htm
5.【益子の綿畑希望の収穫 竜巻6か月】11月10日
5月の竜巻で被害を受けた益子町大沢の畑で、綿の収穫が進んでいる。江戸
時代に盛んだった綿を復活させようと無農薬、無化学肥料の栽培に取り組ん
でいる「コットンバンク益子」の橋本晧朗(あきお)代表は「種まきは1週間か
ら十日遅れたが、なんとか復旧できた」とたわわな綿を前に安堵(あんど)して
いる。来年は、今年作付けできなかった畑も含めて完全復活を目指している。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20121110-OYT8T00033.htm
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【弊社からのお知らせ】
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1.【夜マルシェ@下野農園 農家めし。B級グルメ大会 を開催致しました】
下野農園の前で、5軒の栃木県の農家さんと下野農園が、秋の夕暮れの中「夜
マルシェ・屋台」を行いました。それぞれの農家さんが自分達で栽培した農産
物を活用した、農家が作るひと味ちがうB級グルメ「農家めし」を夜店のよう
にして販売いたしました。。
詳細は下野農園のHPをご覧ください。
http://www.shimotsukefarm.com/event
2.【農産物直売所「下野マルシェ」を再開いたしました】
10月25日から、農産物直売所「下野マルシェ」を再開いたしました。下野
農園の駐車スペースを使った、ヨーロッパで見かけるマルシェ(市場)のよう
な、眺めるだけでも楽しい販売展示です。
栃木県のこだわり農家を応援するため、味や栽培方法にこだわった高品質の
ものやスーパーでは見られない珍しい野菜も用意する予定です。これらの新
鮮でおいしい野菜はレストラン下野農園のメニューにも使われています。
日常使い、お土産にいかがでしょうか。
3.【つなごう!食と農実践講座にて料理教室開催します】
栃木県農業振興公社で行われている「つなごう!食と農実践講座」にて
下野農園から料理教室を行います。当日は、那須烏山市のカッシナーレの
野菜を活用して、料理教室を行う予定です。
日時:平成24年11月14日(水)10時-13時
※対象は実践講座の受講者のみです。
4.【農業フロンティア2012で下野農園の講演会@東京ビッグサイト】
東京ビッグサイトで行われる農業フロンティアにて、下野農園を
話題にしたセミナーにて代表取締役の藤井が話します。農業の6次産業化
の取り組みとしての成功例として講演させていただきます。
日時:平成24年12月2日(日)14:00-16:30
場所:東京ビッグサイト会議棟703会議室
(東京都江東区有明3-11-1)
人数:100人(先着順)
5.【大田原で農家民泊・農業体験を体験してみませんか?】
大田原で始まったグリーン・ツーリズム事業。運営しているのは、弊社代表
でもある藤井大介、株式会社大田原ツーリズムです。
そこで是非、農家民泊や農業体験を行いたいとの各種団体や企業、学校など
ありましたら、ご連絡ください。
面白いプログラムが充実しておりますので、お楽しみ頂けます。
宿泊型、日帰り型のプログラムが作成できます。
TEL 0287-47-6759
6.【追加開催決定「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」】
下野農園では毎月「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」を開催して
います。参加された方からは「野菜がたくさん食べられる」と毎回ご好評を
いただいております。おかげさまで開講1年をむかえこれまでランチタイム
に行ってまいりましたが、申込み多数のためディナータイムでの開催も決定
いたしました!
日 時:11月21日(水)18:30-21:00
場 所:下野農園 宇都宮市下戸祭2-3-2
講 師:臼居芳美先生 http://sanpomi.exblog.jp
参加費:3500円 (野菜のお土産付き)
募集人数:10名
持ち物:エプロン・筆記用具
お申込み・お問合せ:E-mail shimotsuke-farm@farmfirm.co.jp
TEL 028-678-6593
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【その他お知らせ・イベント情報】
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1.【とちぎアグリプラザまつり 2012】
とれたてにの農産物や特産品の販売、クイズラリー、餅つき体験、花の販
売、食育カルタ、タッチング水槽など楽しいイベントが盛りだくさんのお祭
りです。
日 時:11月17日(土) 10:00-15:00
場 所:とちぎアグリプラザ 1階 ラウンジ
主 催:公益財団法人栃木県農業振興公社、栃木県農業会議
(栃木県就農相談センター本室・分室)
内 容:(1)新規就農希望者の個別相談
(2)農業研修受講相談
(3)農業法人等への就職相談
(4)震災被災者への就農相談
(5)「青年就農給付金事業」の説明会及び相談
1回目 10:30- 2回目 13:30-
問合先:公益財団法人栃木県農業振興公社 担い手支援部青年農業者対策課
〒320-0047 宇都宮市一の沢2-2-13
電話番号:028-648-9511
http://www.city.shimotsuke.lg.jp/hp/page000003800/hpg000003783.htm
2.【けんちょう de 愛 ふれあい直売所】
県庁からの地産地消の情報発信を目的として、栃木県・とちぎ地産地消県民
運動実行委員会の共催で、毎月1回、県庁内で農産物直売所を開催します。
日 時:11月16日(金)10:00-14:00
場 所:県庁本館1階県民ロビー、昭和館前庭
出 品:県産農産物、県産農産物を活用した加工食品
出店団体:とちぎ地産地消県民運動実行委員会関係団体
(農業団体のほか、商工関係団体や保健福祉関係団体からも
出店予定。高校生等による地産地消の取組発表の場としても
活用しています)
問合先:栃木県農政課
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階
電話番号:028-623-2277
www.pref.tochigi.lg.jp/g01/work/nougyou/shokutonou/1213858438887.html
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【編集後記】
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【機械化が進んだというけれど・・・】
現代の農業は機械化が進み、農作業は昔と比べると随分楽になりました。
しかしそれは農機具が揃っている場合の話です。新規就農して十分に農機具
が確保できていないような場合は、手作業を余儀なくされ、過酷な労働を強
いられることになります。
農機具にはたくさんの種類があります。田畑を耕すトラクター、肥料を撒
くための施肥機、種を撒くための播種機、苗を植えるための自動移植機、薬
を撒くための動力噴霧器、マルチ(保温・保湿、雑草対策用のシート)をは
るための機械など、機能別にいろいろな機械が用意されています。この他、
作物や肥料などを運搬するための軽トラックは必需品です。これらの道具を
一度に揃えることはできませんから、計画的に少しづつ揃えることになりま
すが、中古でも数十万円から数百万円します。農機具のレンタルもあります
が、使いたいときにすぐに用意できなかったり、機械を畑まで持ってくるの
に手間がかかったりと、意外と不便なものです。
新規就農する場合、後継者がいない農家から農地や設備も含め農業経営の
いっさいを受け継ぐ第三者継承という方法がありますが、農家と就農希望者
とのマッチングが難しく、この方法が一般化するにはもう少し時間がかかる
ようです。
農機具を共同で簡単に使えるような仕組みや農機具のコストダウンをもっ
と考えて、農業の未来を明るくしたいものです。
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【お問い合わせは以下のアドレスまで】
info@farmfirm.co.jp
株式会社ファーム・アンド・ファーム・カンパニー
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
HP http://www.farmfirm.co.jp
TEL 028-678-3411
FAX 028-678-3412
レストラン「下野農園」
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
TEL 028-678-6593
FAX 028-678-6594
HP http://www.shimotsukefarm.com
Blog http://ameblo.jp/shimotsukefarm/
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