2012.08.27 農のメルマガ Vol.056

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 農のメルマガ Vol.056
 2012.08.27 / ファーム・アンド・ファーム・カンパニー And 下野農園
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【目次】
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● ニュース・トピックス
  ・再び揺らぐ世界の食料
  ・トウモロコシ、米干ばつで高騰 燃料か食糧か
  ・13年度予算の概算要求基準 農林漁業の6次産業化などに重点配分
  ・経営多角化・6次産業化に高い意欲
  ・ナシのシーズン到来 品種多彩他県産との差別化図る
  ・お盆期間中の通行量、震災前の水準に 県内観光有料道路
● 弊社からのお知らせ
  ・前田牧場のDry Aged Hols.パーティーを下野農園で開催します
  ・下野マルシェを再開しました
  ・大田原で農家民泊・農業体験を体験してみませんか?
  ・栃木のこだわり野菜を用いた料理教室を開催します
  ・「農地ツアー」を開催します
● その他お知らせ・栃木イベント情報
  ・オリオン朝市
  ・けんちょう de 愛 ふれあい直売所 
● 編集後記
  ・いったい何時の間に? 速いキュウリの成長
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【ニュース・トピックス】
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1.【再び揺らぐ世界の食料】8月17日
世界の穀物需給が再び逼迫してきた。米国の記録的な干ばつでトウモロコシ、
大豆などの国際価格が急騰。同国農務省は7月、非常事態宣言を出した。干
ばつ被害は米国と並ぶ穀物生産国であるロシアなどでも広がりを見せ、期末
在庫率も低下。価格上昇による利益を狙う投機資金も穀物市場に流入するな
ど、高騰に拍車をかけている。穀物価格の上昇は食品や飼料の値上がりなど
国民生活に直結し、国の食料安全保障をも脅かす。食料自給率の向上が待っ
たなしの課題であることを浮き彫りにもする。 
http://www.nca.or.jp/shinbun/about.php?aid=4090
2.【トウモロコシ、米干ばつで高騰 燃料か食糧か】8月20日
 米国を見舞う干ばつの影響で価格が高騰するトウモロコシを巡り「食料用
か燃料用か」の議論が再燃してきた。ガソリンに混ぜて使うバイオ燃料「エ
タノール」用のトウモロコシを減らさなければ、食糧価格高騰が止まらない
との声が米国内外で強まっているためだ。
http://http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2000U_Q2A820C1EB2000/
3.【13年度予算の概算要求基準 農林漁業の6次産業化など】8月18日
 政府は17日、2013年度予算編成に向けた概算要求基準(シーリング)を閣
議決定した。日本再生戦略で掲げた「農林漁業」(6次産業化など)や再生
可能エネルギーをはじめとする「環境」などの3分野に財源を最重点で配分
する。農業の戸別所得補償などマニフェスト(政権公約)関連は前年度に続
いて削減対象外とした。
 
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=16029
4.【経営多角化・6次産業化に高い意欲】8月17日
公益社団法人日本農業法人協会が8日発表した「2011年農業法人白書」。
農業法人の経営多角化や6次産業化に向けた高い意欲に加え、情報通信技術
(ICT)の取り組みや輸出、海外進出など経営の高度化もうかがえる。
http://www.nca.or.jp/shinbun/about.php?aid=4074 
5.【ナシのシーズン到来 品種多彩他県産との差別化図る】8月18日
みずみずしい食感と上品な甘さが魅力のナシのシーズン到来?。梨は本県の
代表的な果物のひとつで、2011年の県内収穫量は2万3000トンで、千葉(3万
8100トン)、茨城(2万7600トン)に次ぐ初の全国第3位となった。
残暑の中での出荷される「幸水」に始まり、味覚の秋には「豊水」「あきづ
き」「新高」そして10月下旬以降をしめくくる本県生まれの「にっこり」
まで、多彩な品種による豪華リレーが楽しめる。
http://www.shimotsuke.co.jp/select/for-you/2012/info/20120820/857435
6.【お盆期間中の通行量、震災前の水準に 県内観光有料道路】8月22日
お盆期間中(8月10?19日)の県内観光地有料道路4路線の利用台数は41万
8333台で、前年同期に比べ7・3%増えたことが21日、県道路公社のま
とめで分かった。東日本大震災前の一昨年と比べても1・3%増えた。 
www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/economics/news/20120821/858686
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【弊社からのお知らせ】
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1.【前田牧場のDry Aged Hols.パーティーを下野農園で開催します】
Dry Aged Hols.とは「乾燥熟成された牛肉」のことです。循環型農業を体現
している前田牧場では、Dry Agingに最適な約2500頭のホルスタインを飼育し
ています。その牛肉を海外では高級品として食されるDry Aged Hols.にいた
しました。そのお披露目パーティーを下野農園にて開催いたします。
すばらしい香り、噛みしめてやさしい味わい、肉汁を味わっていただきたい
と思います。
主 催:前田牧場 下野農園
日 時:9月5日(水)午後7:30より(受付 午後7:00より)
会 場:下野農園
参加費:4000円(フード込、ドリンク別)
お申込み・お問合せ:028-678-6593
2.【下野マルシェを再開しました】
8月23日から「朝マルシェ」として農産物直売所を再開いたしました。少し
早い時間帯ですが、真夏の太陽をたっぷり浴びた新鮮なこだわり野菜をご用
意してお待ちしております。
下野マルシェ(夏期)
営業日:8月23日から毎週木曜日
時 間:8:30-10:00
場 所:下野農園駐車場
3.【大田原で農家民泊・農業体験を体験してみませんか?】
大田原で始まったグリーン・ツーリズム事業。運営しているのは、弊社代表
でもある藤井大介、株式会社大田原ツーリズムです。
そこで是非、農家民泊や農業体験を行いたいとの各種団体や企業、学校など
ありましたら、ご連絡ください。
面白いプログラムが充実しておりますので、お楽しみ頂けます。
宿泊型、日帰り型のプログラムが作成できます。
TEL 0287-47-6759
4.【栃木のこだわり野菜を用いた料理教室を開催します】
下野農園では「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」を開催いたします。
参加された方からは、野菜がたくさん食べられると毎回ご好評をいただいて
おります。9月は「秋野菜で胃腸の調子を整える」がテーマです。
身近な野菜から珍しい野菜まで、旬の素材の味を再発見できます!
お料理教室を通じて生産者さんが皆さんのもっと身近になればと思います。
日 時:9月21日(金) 10:30-13:00
場 所:下野農園 宇都宮市下戸祭 2-3-2
講 師:臼居芳美先生  http://sanpomi.exblog.jp
参加費:3500円 (野菜のお土産付き)
募集人数:10名
持ち物:エプロン、筆記用具
お申込み・お問合せ:shimotsuke-farm@farmfirm.co.jp
          TEL 028-678-6593
4.【「農地ツアー」を開催します】
栃木県那須烏山市にある若手農家集団のカッシナーレが1年を通して、親子
を中心に農地ツアーを開催します。
野菜の種まき、収穫などの作業の後には、採れたての野菜を使用した食事や、
収穫した作物のお持ち帰り特典もあります。
日 時:9月17日(月)10:00-
内 容:いちごの定植&花の苗植え(収穫できるようであれば稲の手刈り)
場 所:石川いちご園 那須烏山市鴻野山722-3
体験料:おひとり様1,000円(小学生未満は無料)
持ち物:帽子、軍手、汚れてもよい服装、長靴
<お申込みお問合せ先>
(1)(株)ファーム・アンド・ファーム・カンパニー 
Tel:028-678-3411   Mail:info@farmfirm.co.jp
(2)下野農園のスタッフへ
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【その他お知らせ・イベント情報】
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1.【オリオン朝市】
新鮮野菜がいっぱいです! どの品物も格安で購入できます。
日 時::9月4日(火)10:00-14:00
場 所:オリオンスクエア 宇都宮市江野町8-3
問合せ:オリオン朝市実行委員会(TEL:028-634-1722)
http://www.orion-square.com/calendar/
2.【けんちょう de 愛 ふれあい直売所】
県庁からの地産地消の情報発信を目的として、栃木県・とちぎ地産地消県民
運動実行委員会の共催で、毎月1回、県庁内で農産物直売所を開催します。
日 時:9月18日(火)10:00-14:00
場 所:県庁本館1階県民ロビー、昭和館前庭
出 品:県産農産物、県産農産物を活用した加工食品
出店団体:とちぎ地産地消県民運動実行委員会関係団体
     (農業団体のほか、商工関係団体や保健福祉関係団体からも
      出店予定。高校生等による地産地消の取組発表の場としても
      活用しています)
問合先:栃木県農政課
    〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階
    電話番号:028-623-22773.【栃木印・夏の食まつり】
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g01/kouhou/h24tyokubai09.html 
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【編集後記】
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【いったい何時の間に? 速いキュウリの成長】
 キュウリを栽培していて、その成長の速さに驚いた方は多いと思います。
葉っぱの陰になって収穫を見落としていたキュウリが、ある日突然巨大な姿
を見せることがあります。何時の間にこんなに大きくなったんだろうと、ま
るで魔法にでもかかったような気持ちになります。
 作物の成長は、温度、湿度、光、水分などの条件によって変わるため一概
には言えませんが、キュウリの実は1日に4cmほど成長します。昼間、光合
成によって作られたエネルギーはショ糖として果実に運ばれるほか、一部は
デンプンとして葉に蓄積されます。そして夜間にはこの蓄積されたデンプン
の分解物が果実に送り込まれ生長を助けます。そのため果実は昼も夜も成長
します。
 植物の組織が大きくなるには、細胞分裂(細胞数が増える)と細胞成長
(ひとつひとつの細胞自体が大きくなる)の2通りあります。キュウリの実
は、初期に盛んに細胞分裂が起こり、その後それらの細胞が肥大化(細胞成
長)することによって大きくなることが知られています。肥大化した細胞は
その体積のほとんどが水分なので、水の取り込みが成長に大きく影響します。
 肥大化したキュウリの食べ方としては、味噌汁にして食べる家庭があった
り、カレーに入れて食べる家もあるようです。皆さんの家ではどのような工
夫をされているでしょうか。
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【お問い合わせは以下のアドレスまで】
info@farmfirm.co.jp
株式会社ファーム・アンド・ファーム・カンパニー
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
HP http://www.farmfirm.co.jp
TEL 028-678-3411
FAX 028-678-3412
レストラン「下野農園」
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
TEL 028-678-6593
FAX 028-678-6594
HP http://www.shimotsukefarm.com
Blog http://ameblo.jp/shimotsukefarm/
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