2012.07.23 農のメルマガ Vol.054
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農のメルマガ Vol.054
2012.07.23 / ファーム・アンド・ファーム・カンパニー And 下野農園
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【目次】
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● ニュース・トピックス
・穀物が高騰、食卓にも影響か/米国の干ばつ深刻
・ネットスーパー、今後の拡大に可能性
・プロの事業家 次々輩出/やまがた6次産業ビジネス・スクール
・12年産米、セシウム全戸検査/県農政部
・イチゴ新品種「なつおとめ」に期待/那須塩原などで収穫期
・米粉用米生産全国2位/栃木県11年度
● 弊社からのお知らせ
・株式会社大田原ツーリズムが設立されました
・雑誌「ミセス」8月号に下野農園が掲載されました
・アグリフードEXPO 東京 2012 に出展します
・栃木のこだわり野菜を用いた料理教室を開きます
・「農地ツアー」を開催します
● その他お知らせ・栃木イベント情報
・とちぎ・かんぴょう伝来300年記念大会
・オリオン朝市
・栃木印・夏の食まつり
・新規就農者等体験実習会inうつのみや
● 編集後記
・農業は趣味として発展?
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【ニュース・トピックス】
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1.【穀物が高騰、食卓にも影響か/米国の干ばつ深刻】7月22日
米国の干ばつなどの影響で、穀物の国際価格が急上昇している。国際的な
指標である米シカゴ商品取引所のトウモロコシの先物価格は、史上初めて1
ブッシェル(約25キロ)あたり8ドルを突破。大豆も3日続けて最高値を更
新した。穀物価格の上昇で家畜のエサなども値上がりし、食卓にも影響が出
てきそうだ。
http://www.asahi.com/business/update/0721/TKY201207210163.html
2.【ネットスーパー、今後の拡大に可能性】7月16日
市場規模がまだ1千億円に満たないネットスーパー。店舗販売に比べて物
流コストはかかるものの、高齢者など買い物弱者対策として、あるいは顧客
の購買履歴から嗜好性を判断しての売り込みが可能であるなど、今後の拡大
に期待する関係者は多い。サービスを開始するスーパーが増加しているだけ
でなく、これまで食品スーパーのシステム構築をバックアップしてきた楽天
でも、7月から消費者向けに直接販売する「楽天マート」を立ち上げた。
http://www.nokei.jp/news/news.htm#005a
3.【プロの事業家 次々輩出/やまがた6次産業ビジネス・スクール】7月20日
昨年3月に6次産業化法が施行され、無利子融資や商品開発・販売などに
対する支援事業も拡充された。だが、ハード(機械・施設)整備の前に、人
材育成と綿密な事業計画がないと成功は難しい。山形県では「やまがた6次
産業ビジネス・スクール」の修了生が次々と6次産業化に乗り出している。
同スクールは「経営感覚と起業家精神をもって6次産業化に取り組む人材
・経営者の育成」を目的に、2009年にスタートした。地場金融機関系のシン
クタンク「フィディア総合研究所」が、県や山形大学、農業会議、中小企業
団体中央会など県内11の機関と連携して運営している。
http://www.nca.or.jp/shinbun/about.php?aid=4017
4.【12年産米、セシウム全戸検査/県農政部】7月21日
栃木県農政部は20日、2012年産米の放射性物質検査方針を公表した。国の
指針に基づき、一部地域で重点検査を実施。11年産米検査で1キログラム当
たり放射性セシウムが50ベクレルを超えた日光市の旧日光町と隣接する鹿沼
市の旧西大芦町など計9つの旧市町村は、全戸検査に相当する、水稲作付面
積1ヘクタールごとに計2384地点で収穫・乾燥後の玄米を検査する。
www.shimotsuke.co.jp/biz/economics/agriculture/news/20120721/832068
5.【イチゴ新品種「なつおとめ」に期待/那須塩原などで収穫期】7月19日
夏から秋にかけてとれる栃木県開発のイチゴの新品種「なつおとめ」が本
格栽培に入り、標高が高く栽培に向く那須塩原市と那須町でも収穫期を迎え
た。夏場の輸入物にはない風味と見栄えの良さで評価は高く、那須のホテル
や菓子店で需要が高まっているが、供給はまだわずかだ。「イチゴは栃木」
を自認する本県だけに、貴重な「夏秋どりイチゴ」普及へ、作付け拡大が急
がれる。
www.shimotsuke.co.jp/biz/economics/agriculture/news/20120718/829849
6.【米粉用米生産全国2位/栃木県11年度】7月11日
パンや麺類などで消費拡大が進む米粉用米の生産が栃木県内で伸びている。
2011年産の生産量は前年の3倍以上の6千トンを超え、新潟の1万4千トン
に次ぎ全国2位。米粉を生産する製粉業者が県内に複数ある環境に加え、農
業者戸別所得補償制度が後押しした。さらなる消費拡大を図る上で、小麦に
比べ高い流通価格といった課題の克服が今後の鍵になりそうだ。
www.shimotsuke.co.jp/biz/economics/agriculture/news/20120711/823968
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【弊社からのお知らせ】
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1.【株式会社大田原ツーリズムが設立されました】
大田原を中心としたグリーン・ツーリズムによる農業と観光の促進を図る新
会社「株式会社 大田原ツーリズム」が7月20日に登記され設立されました。
会社名:株式会社大田原ツーリズム
住 所:大田原市本町1丁目3番3号 大田原市総合文化会館2階
代 表:藤井大介
2.【雑誌「ミセス」8月号に下野農園が掲載されました】
ミセス8月号の「地産地消のレストラン&オーベルジュ」コーナーに、下野
農園が掲載されました。「料理の向こうに生産者が見える」レストランとし
て紹介されています。
3.【アグリフードEXPO 東京 2012 に出展します】
「アグリフードEXPO」は、国産ブランドを担い、魅力ある農産物づくりに取
り組んでいる農業経営者や、地元産品を活用した多様なこだわり食品を製造
する食品メーカーなどが出展します。
ファーム・アンド・ファーム・カンパニーからは、ジェラート(お米、トマ
ト)、食べるドレッシング(ニンジン、トマト、タマネギフレンチ)を出品
します。
主 催:日本政策金融公庫
会 期:8月2日(木) 10:00-17:00
8月3日(金) 10:00-16:00
会 場:東京ビッグサイト 西2ホール
http://www.exhibitiontech.com/afx/tokyo_aisatu.html
4.【栃木のこだわり野菜を用いた料理教室を開きます】
下野農園では「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」を開催いたします。
身近な野菜から珍しい野菜まで、旬の素材の味を再発見できます!
お料理教室を通じて生産者さんが皆さんのもっと身近になればと思います。
日 時:8月17日(金) 10:30-13:00
場 所:下野農園 宇都宮市下戸祭 2-3-2
講 師:臼居芳美先生 http://sanpomi.exblog.jp
参加費:3500円 (野菜のお土産付き)
募集人数:10名
持ち物:エプロン、筆記用具
申込み・問合せ:shimotsuke-farm@farmfirm.co.jp
TEL 028-678-6593
5.【「農地ツアー」を開催します】
栃木県那須烏山市にある若手農家集団のカッシナーレが1年を通して、親子
を中心に農地ツアーを開催します。
野菜の種まき、収穫などの作業の後には、採れたての野菜を使用した食事や、
収穫した作物のお持ち帰り特典もあります。
日 時:8月21日(火)10:00-
内 容:ナシの収穫、他
場 所:小川梨園 那須烏山市福岡113
体験料:おひとり様1,000円(小学生未満は無料)
持ち物:帽子、軍手、汚れてもよい服装、長靴
<お申込みお問合せ先>
(1)(株)ファーム・アンド・ファーム・カンパニー
Tel:028-678-3411 Mail:info@farmfirm.co.jp
(2)下野農園のスタッフへ
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【その他お知らせ・イベント情報】
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1.【とちぎ・かんぴょう伝来300年記念大会】
栃木県にかんぴょうが伝来し、300年を迎える節目の年に合わせ、「とちぎ・
かんぴょう伝来300年記念大会実行委員会」は記念大会を開催します。
日 時:8月4日(土曜日)9:30-16:00
場 所:壬生中央公民館・城址公園(壬生町本丸1-8-33)
内 容:服部幸應氏による記念講演
かんぴょう・夕顔創作料理の紹介、ふくべ細工体験、ゲームなど
問合せ:とちぎ・かんぴょう伝来300年記念大会実行委員会(事務局:壬生町
農政課)TEL:0282-81-1839、FAX:0282-82-1107
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g05/kouhou/kanpyou.html
2.【オリオン朝市】
新鮮野菜がいっぱいです! どの品物も格安で購入できます。
日 時::8月7日(火)10:00-14:00
場 所:オリオンスクエア 宇都宮市江野町8-3
問合せ:オリオン朝市実行委員会(TEL:028-634-1722)
http://www.orion-square.com/calendar/
3.【栃木印・夏の食まつり】
節電の夏を「美味しく」「楽しく」「元気に」乗り切るため、県内各地の
夏におすすめの「食」を一堂に集めたイントを県庁で開催します。
日 時:8月10日(金)16:00-20:00
場 所:栃木県庁 本館1階ロビー、県民広場
内 容:栃木のジェラート大集合、夕市(けんちょうde愛ふれあい直売所)
ご当地グルメコーナー
ミニトマトすくい、野菜わなげ、かんぴょう皮むき等
※浴衣や甚平で御来場いただいた方にはジェラートクーポンの特典
があります。
問合せ:県農政課 TEL:028-623-2288、FAX:028-623-2340
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g02/kouhou/natunosyokumaturi-2.html
4.【新規就農者等体験実習会inうつのみや】
宇都宮市農業公社は、新規就農者確保支援事業の一環として,農外からの
新規参入や定年帰農を促進し,地域活性化に資するため,将来就農を希望す
る新規参入希望者を対象に体験実習会を開催します。
日 時:8月25日(土) 宇都宮市農業公社に 9:45集合
8月25日(土)から26日(日)の1泊2日
内 容:就農ガイダンス、農作業体験実習、農外参入した先輩農業者との
交流会
参加費:無料,宿泊費は自己負担
参加要件:18歳以上の方。宇都宮市に将来就農を希望し,体験実習に意欲の
ある方
申込み:申込書に必要事項を記入のうえ宇都宮市農業公社に提出(FAX可)
問合せ:宇都宮市農業公社、宇都宮市元今泉7-10-20
TEL:028-660-2701、FAX:028-660-2704
http://www2.ucatv.ne.jp/~unk.sea/taikennmoushikomi-8.pdf
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【編集後記】
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【農業は趣味として発展?】
家庭菜園を楽しむ人が増えています。畑が無くてもプランターで野菜を栽培
できるので、だれでも手軽に作物を収穫することができます。畑を借りて本格
的に野菜を栽培するとなると、規模は小さいながらもプロの農家さんがやって
いるのと同じような作業をやらなけれなならず、そう簡単にはいきません。
土壌改良のため石灰をまいたり、堆肥を投入し耕して肥料をまいて土づくり
を行い、種を播いたり苗を植えたり、防虫ネットを張ったり、雑草を駆除した
り、薬を撒いたり、様々な作業を行わなければなりません。
たまたまうまく野菜が収穫できれば「なんだ、簡単!」と思いますが、虫の
被害にあったり病気が出たり、強風で苗が倒れたり、原因不明で作物が育たな
かったりすると、改めて農業の難しさを実感することになります。かかった経
費と作物の収穫量、そして作業の労力を考えると、野菜はスーパーで買った方
が安いと感じるはずです。
それでも家庭菜園好きの皆さんは、畑に出かけて農作業にいそしんでいます。
こうした家庭菜園ブームは、ホームセンターの園芸コーナーの充実ぶりに反映
されています。小型の農機具から苗まで、農業を営むためのものは一通り何で
も揃っています。
趣味としての農業はこんなに盛況なのに、職業としての農業は人気がありま
せん。今後、家庭菜園は趣味として拡大発展し、日本の農業は家庭菜園によっ
て支えられる、なんてことが・・・。それは無理ですね。
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【お問い合わせは以下のアドレスまで】
info@farmfirm.co.jp
株式会社ファーム・アンド・ファーム・カンパニー
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
HP http://www.farmfirm.co.jp
TEL 028-678-3411
FAX 028-678-3412
レストラン「下野農園」
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
TEL 028-678-6593
FAX 028-678-6594
HP http://www.shimotsukefarm.com
Blog http://ameblo.jp/shimotsukefarm/
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