2012.07.10 農のメルマガ Vol.053
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農のメルマガ Vol.053
2012.07.09 / ファーム・アンド・ファーム・カンパニー And 下野農園
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【目次】
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● ニュース・トピックス
・農学教育に新たな動き/学部やコース新設
・生産者受取価格が1ポイント上昇/農水省の青果物経費調査
・TPP反対派離党で追い風
・県産小麦「ゆめかおり」でパン給食/上河内地区の小中学校
・子どもたちに町産食材給食/壬生小
・無農薬で安心のコメ生産/小山市でふゆみずたんぼ推進協発足
● 弊社からのお知らせ
・下野マルシェより「ギフトボックス」のお知らせ
・追加開催決定「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」
・「農地ツアー」を開催します
● その他お知らせ・栃木イベント情報
・オリオン朝市
・けんちょう de 愛 ふれあい直売所
・就農相談会inとちぎ2012
● 編集後記
・土用の丑の日は鰻だけではありません
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【ニュース・トピックス】
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1.【農学教育に新たな動き/学部やコース新設】7月6日
一時期、農学部の名称が「応用生物科学部」などに変わるなど「農業」外し
の傾向が見られた大学で、いま農学教育を見直す動きが出ている。東京の拓殖
大学は2010年4月から国際学部に農業総合コースを新設。東京の明治大学は今
年4月、新農場を開設し、環境や地域と連携する新たな取り組みを始めた。京
都市の龍谷大学は15年から農学部を新設する。高齢化・後継者不足が深刻化
する一方で、職業としての農業への関心が高まり、農業ビジネスのチャンスも
広がっている。各大学に共通するのは、農業を取り巻く環境変化や国際化に対
応できる人材の育成だ。
http://www.nca.or.jp/shinbun/about.php?aid=3974
2.【生産者受取価格が1ポイント上昇/農水省の青果物経費調査】7月6日
小売価格に占める生産者の受け取り価格の割合は46%で、前年度に比べ1
ポイント上昇したことが農水省の青果物経費調査で分かった。調査対象は
16品目平均。流通経費で最も大きいのは集出荷団体経費で、うち出荷運送料
が33%、仲卸経費と小売経費は給料手当てが41%、51%となっている。
青果物平均(対象16品目)の集出荷・販売経費(100kg当たり)は5919円で、
販売収入に占める経費の割合は36%、うち集出荷経費は19%、販売同17%
となっている。
www.jacom.or.jp/statistics/2012/07/statistics120706-17352.php
3.【TPP反対派離党で追い風】7月4日
野田佳彦首相が環太平洋経済連携協定(TPP)への参加表明のタイミン
グを探っている。消費増税法案への影響を懸念して封印してきたが、民主党
分裂で反対派の多くが離党したのが追い風に。ただ、「離党予備軍」が残り、
すんなり表明に踏み切れそうにない。首相周辺は「政権の優先順位で、消費
税の次はTPPだ」と強調。外務省幹部は「年内にTPPも片付けば日本は
しばらく大丈夫だ」と語った。
www.asahi.com/politics/intro/TKY201207040760.html?id1=2&id2=cabcahaf
4.【県産小麦「ゆめかおり」でパン給食/上河内地区の小中学校】7月6日
栃木県産のパン用小麦「ゆめかおり」の主要産地でもある宇都宮市上河内
地区の小、中学校4校で5日、ゆめかおり100%使用のパンが給食に並んだ。
ゆめかおりの普及促進を図ろうと、JA全農栃木と製粉業者の笠原産業
(足利市福居町)が企画。同市内の小、中学校でゆめかおりによるパンを
給食に使うのは初めて。4小中学校のパン860食分の小麦粉は、笠原産業が
無償で提供し、地元の製パン業者が焼いた。
www.shimotsuke.co.jp/biz/economics/agriculture/news/20120706/820791
5.【子どもたちに町産食材給食/壬生小】6月30日
子どもたちに町産食材への興味を深めてもらおうと、学校給食地産地消推
進会議のメンバーなどが6月28日、壬生小で2年生児童104人と会食した。栃木
県へのかんぴょう伝来300年に合わせ、町産の生かんぴょうも使った給食が振
る舞われた。
この日の献立は町産生かんぴょうとホタテのスープのほか、町産ナスを使っ
たマーボーナスや町産トマト、栃木県産豚肉シューマイなど。JAしもつけの
生産者部会の代表や学校関係者など18人が参加し、クラスごとに分かれて児童
とともに給食を楽しんだ。
www.shimotsuke.co.jp/biz/economics/agriculture/news/20120630/816971
6.【無農薬で安心のコメ生産/小山市でふゆみずたんぼ推進協発足】6月27日
「ふゆみずたんぼ実験田推進協議会」の設立総会が6月25日、小山市役所で開
かれた。昨年秋から「ふゆみずたんぼ」に取り組んでいる市内の農家ら関係者が
出席。農薬や化学肥料を使わない農業で多様な生物が生息できる環境を実現し、
安心安全のコメを生産するため、いっそうの協力を確認した。
小山市によると、「ふゆみずたんぼ」は、冬の田んぼに水を張っておくことで
生まれる抑草効果や施肥効果で稲を育てる農法。微生物、イトミミズなどが増え
て豊かな土壌をつくり、それらの生物活動でできる「トロトロ層」が雑草の発生
を抑えるという。
www.shimotsuke.co.jp/biz/economics/agriculture/news/20120627/814307
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【弊社からのお知らせ】
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1.【下野マルシェより「ギフトボックス」のお知らせ】
みなさまこんにちは☆
下野マルシェでは、去年も大好評でした、栃木県産のこだわり野菜の
「ギフトボックス」を今年もご用意します!!
お中元や暑中見舞いにピッタリですよ(^-^)
大切なあの人にも、下野マルシェのお野菜の味と感動をプレゼントでどうぞ☆
種 類:3000円と5000円の2種類(税込/送料・クール代金は別)
発送日:7/14(土)と7/25(水)
ご予約:電話:028-678-6593、mail:info@shimotsukefarm.com
下野マルシェ・下野農園レストランでも承っております。
締切り:それぞれ発送日の3日前。
(ご希望の発送日・ギフトボックスの種類・
ご依頼者と送り先のそれぞれのお名前・ご住所・ご連絡先をご記入ください)
詳細は下野農園のブログをご覧ください。
http://ameblo.jp/shimotsukefarm/
2.【追加開催決定「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」】
下野農園では毎月「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」を開催して
います。好評につき7月の追加開催が決定いたしました。
これまでランチタイムに行っていましたが、申し込みが多いためディナー
タイムにも行うことにしました。是非お気軽にお申し込みください。
日 時:7月18日(水)18:30-21:00
7月20日(金)10:30-13:00
場 所:下野農園 宇都宮市下戸祭 2-3-2
講 師:臼居芳美先生 http://sanpomi.exblog.jp
参加費:3500円 (野菜のお土産付き)
募集人数:10名
持ち物:エプロン・筆記用具
お申込み・お問合せ:E-mail shimotsuke-farm@farmfirm.co.jp
TEL 028-678-6593
詳細は下野農園のHPをご覧ください。
http://www.shimotsukefarm.com/news/post_46/pc.html
3.【「農地ツアー」を開催します】
栃木県那須烏山市にある若手農家集団のカッシナーレが1年を通して、親子
を中心に農地ツアーを開催します。
野菜の種まき、収穫などの作業の後には、採れたての野菜を使用した食事や、
収穫した作物のお持ち帰り特典もあります。
日 時:7月14日(土)10:00-
内 容:夏野菜の収穫、野菜カレー作り、他
場 所:大野家 那須烏山市大桶1798
体験料:おひとり様1,000円(小学生未満は無料)
持ち物:帽子、軍手、汚れてもよい服装、長靴
<お申込みお問合せ先>
(1)(株)ファーム・アンド・ファーム・カンパニー
Tel:028-678-3411 Mail:info@farmfirm.co.jp
(2)下野農園のスタッフへ
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【その他お知らせ・イベント情報】
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1.【オリオン朝市】
新鮮野菜がいっぱいです! どの品物も格安で購入できます。
日 時::7月17日(火)10:00-14:00
場 所:オリオンスクエア 江野町8?3
問合せ:オリオン朝市実行委員会(TEL:028-634-1722)
http://www.orion-square.com/calendar/
2.【けんちょう de 愛 ふれあい直売所】
県庁からの地産地消の情報発信を目的として、栃木県・とちぎ地産地消県民
運動実行委員会の共催で、毎月1回、県庁内で農産物直売所を開催します。
日 時:7月18日(水)10:00-14:00
場 所:県庁本館1階県民ロビー、昭和館前庭
出 品:県産農産物、県産農産物を活用した加工食品
出店団体:とちぎ地産地消県民運動実行委員会関係団体
(農業団体のほか、商工関係団体や保健福祉関係団体からも
出店予定。高校生等による地産地消の取組発表の場としても
活用しています)
問合先:栃木県農政課
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階
電話番号:028-623-2277
www.pref.tochigi.lg.jp/g01/work/nougyou/shokutonou/1213858438887.html
3.【就農相談会inとちぎ2012】
栃木県農業振興公社では、栃木県で新たに農業をはじめたい方々に就農相談
会を実施いたします。多くの方々のご来場をお待ちしています。
日 時:7月21日(土)10:00-15:00
場 所:宇都宮市一の沢2-2-13 とちぎアグリプラザ
問合せ:栃木県農業振興公社 担い手支援部 青年農業者対策担当
電話 028-648-9511
電話受付時間 8:30-17:15 ※土・日・祝日は除く
http://www.tochigi-agri.or.jp/shunosoudsan/index.html
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【編集後記】
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【土用の丑の日は鰻だけではありません】
梅雨明けにはまだ間がありますが、梅雨が明けると土用の丑の日がやってき
ます。土用の丑の日といえば鰻ですが、鰻以外にも「しじみ」や「餅」を食べ
る風習が古くからあります。今ではあまり耳にすることはありませんが「土用
しじみ」「土用餅」という言葉があります。「土用しじみは腹薬」と言われる
ほどしじみは夏の滋養食として庶民に親しまれていました。関西や北陸では
「土用の入りに小豆餅を食べると暑気あたりをしない」という言い伝えがあり
ます。
また、丑の日の「う」にあわせて「う」のつくものを食べる習慣もあり、梅
干し、うどん、瓜などを食べて無病息災を祈願します。西瓜(すいか)、南瓜
(かぼちゃ)、冬瓜(とうがん)などの瓜類は、体を冷やし熱を冷ます効果や
利尿作用があり、夏の健康食として最適です。ちなみに冬瓜は冬の野菜と勘違
いされることがありますが、れっきとした夏の野菜です。冬瓜は貯蔵がきき冬
まで日もちすることから、この名前がついたといわれています。
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【お問い合わせは以下のアドレスまで】
info@farmfirm.co.jp
株式会社ファーム・アンド・ファーム・カンパニー
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
HP http://www.farmfirm.co.jp
TEL 028-678-3411
FAX 028-678-3412
レストラン「下野農園」
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
TEL 028-678-6593
FAX 028-678-6594
HP http://www.shimotsukefarm.com
Blog http://ameblo.jp/shimotsukefarm/
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