2012.06.25 農のメルマガ Vol.052

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 農のメルマガ Vol.052
 2012.06.25 / ファーム・アンド・ファーム・カンパニー And 下野農園
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【目次】
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● ニュース・トピックス
  ・業務用中心に米の不足感広がる
  ・農産物輸出 海外の規制解除を/ジェトロが提言
  ・大阪市市場の運営効率化、民間委託へ
  ・食材の安全性アピール/農畜産物商談会
  ・児童たちが農業楽しむ/JA佐野が体験教室
  ・那須烏山市の大木須地区、「1集落1農場」目指す
● 弊社からのお知らせ
  ・果実酒祭りを開催します
  ・「農地ツアー」を開催します
  ・栃木のこだわり野菜を用いた料理教室を開きます
● その他お知らせ・栃木イベント情報
  ・オリオン朝市
  ・けんちょう de 愛 ふれあい直売所
● 編集後記
  ・悩ましい雑草対策
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【ニュース・トピックス】
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1.【業務用中心に米の不足感広がる】6月22日
 業務用を中心に米の不足感が広がっている。出回り不足により卸売業者は
米の確保に奔走し、業者間の市中取引相場は上昇。米穀業界からは政府備蓄
米の放出を要望する声が相次いだ。そんな中、6月8日に農水省が政府備蓄米
の代替供給を行うと発表し、今後の米需給に注目が集まっている。
 政府備蓄米による代替供給は07年、08年、09年産の計4万トン。農水省は
放出ではなく、震災による倉庫被災分2万トンと特別隔離対策分2万トン
(1キロ当たり100ベクレルを超える11年産米の特別隔離分)の穴埋めとして
いる。供給されるのは古米であり、値頃感のある米を求める業者の要求に応
えた形だ。
http://www.nca.or.jp/shinbun/about.php?aid=3918
2.【農産物輸出 海外の規制解除を/ジェトロが提言】6月22日
 日本貿易振興機構(ジェトロ)は、農林水産物・食品の輸出促進に関する
政策提言と今年度の取り組みをまとめた。政策提言は、東京電力福島第1原
子力発電所事故に伴い諸外国・地域が設ける輸入規制の早期解除などを求め、
農水省など関係省庁に提出。今年度は約14億円の予算で本格的な輸出支援に
取り組み、米など重点6品目について輸出ガイドブックも作成する計画だ。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=14977
3.【大阪市市場の運営効率化、民間委託へ】6月21日
 大阪府市統合本部は6月19日、大阪市が開設する中央卸売市場のうち青果
物などを取り扱う本場と東部市場の2卸売市場に、指定管理者制度を導入す
る基本方針を決めた。卸売市場の運営を民間企業などに委ねる制度で、民間
の活力やノウハウを生かして市場を活性化し、運営を効率化させるのが狙い。
今年度中に導入手法を検討し、2015年度の移行を目指す。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=14955
4.【食材の安全性アピール/農畜産物商談会】6月22日
 栃木県産農畜産物の安全性をアピールする、第1回「食べて元気だ!栃木
産」農畜産物商談会(JA全農栃木主催)が21日、ホテル東日本宇都宮で開
かれ、県産農畜産物の加工品を扱う40社の食品関連企業などが出展した。都
道府県の全農組織が単独で商談会を主催するのは、全国的にも例がないとい
う。
 福島第1原発事故から1年以上が経過し、風評被害による価格下落は落ち
着きつつあるが、あらためて安全性をアピールし、販売拡大につなげるのが
狙い。商品紹介のほか、県産食材を使った料理の試食、肉やコメのプレゼン
テーションも行われた。
www.shimotsuke.co.jp/biz/economics/agriculture/news/20120621/810124
5.【児童たちが農業楽しむ/JA佐野が体験教室】6月21日
 JA佐野が主催する小学生対象の農業体験教室「あぐりスクール・夢」の
活動が6月16日、市内2会場で行われ、市内の児童ら約100人が田植えやジャ
ガイモ掘りを楽しんだ。食や自然の大切さを伝えようと、2010年度に始めた
連続講座。
 同JA研修センター(飯田町)付近の会場では、参加者が4グループに分
かれ、順番にジャガイモ掘りやポテトサラダ作りを体験したほか、5月に種
をまいた野菜の生育状況を確認した。もち米の手植え会場では、真剣な表情
で丁寧に苗を植える姿が目立った。
www.shimotsuke.co.jp/biz/economics/agriculture/news/20120621/809904
6.【那須烏山市の大木須地区、「1集落1農場」目指す】6月18日
 那須烏山市大木須地区の住民が、地域の絆と自然を大切にしながら自立し
た暮らしの構築を図る「里山大木須地域ビジョン」を策定、その実現を推進
する全戸参加の新組織「里山大木須を愛する会」を設立し、地域再生へ活動
を始めた。
 同地区は103戸320人で、高齢化率47%。後継者流出や農業従事者の高齢化
で耕作放棄地は48%に上り、持続可能な地域社会の再構築が課題という。
 同地区の農業者たちが地域ぐるみで営農組織の法人化を図る「1集落1農
場」体制の整備をはじめ、土地利用計画の策定、耕作放棄地活用、過剰農機
具の解消を図る。高齢者の協力の下で、農産物や木材などの里山資源を活用
した食品や工芸品といった特産品作りも進める。
www.shimotsuke.co.jp/biz/economics/agriculture/news/20120618/807502
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【弊社からのお知らせ】
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1.【果実酒祭りを開催します】
下野農園では、6月26日から7月1日まで、果実酒祭りを開催します。
暑い夏を楽しく過ごすためにも、果実酒を飲んで心も体もリフレッシュ
しませんか?
栃木県産の地酒はもちろん、下野農園オリジナルの果実酒も取り揃えて
おります。
一週間限定の特別開催となりますので、ぜひご来店ください!!
期 間:6月26日(火)から7月1日(日)
料 金:飲み放題(2H) お一人様 2000円
    飲み放題(3H) お一人様 3500円
    単品 580円
問合せ:下野農園 TEL 028-678-6593
詳細は下野農園のHPをご覧下さい。
http://www.shimotsukefarm.com/news/post_57/pc.html
2.【「農地ツアー」を開催します】
栃木県那須烏山市にある若手農家集団のカッシナーレが1年を通して、親子
を中心に農地ツアーを開催します。
野菜の種まき、収穫などの作業の後には、採れたての野菜を使用した食事や、
収穫した作物のお持ち帰り特典もあります。
日 時:7月14日(土)10:00-
内 容:夏野菜の収穫、野菜カレー作り、他
場 所:大野家 那須烏山市大桶1798
体験料:おひとり様1,000円(小学生未満は無料)
持ち物:帽子、軍手、汚れてもよい服装、長靴
<お申込みお問合せ先>
(1)(株)ファーム・アンド・ファーム・カンパニー 
Tel:028-678-3411   Mail:info@farmfirm.co.jp
(2)下野農園のスタッフへ
3.【栃木のこだわり野菜を用いた料理教室を開きます】
下野農園では「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」を開催いたします。
身近な野菜から珍しい野菜まで、旬の素材の味を再発見できます!
お料理教室を通じて生産者さんが皆さんのもっと身近になればと思います。
日 時:7月20日(金) 10:30-13:00
場 所:下野農園 宇都宮市下戸祭 2-3-2
講 師:臼居芳美先生  http://sanpomi.exblog.jp
参加費:3500円 (野菜のお土産付き)
募集人数:10名
持ち物:エプロン、筆記用具
申込み・問合せ:shimotsuke-farm@farmfirm.co.jp
        TEL 028-678-6593
詳細は下野農園のHPをご覧下さい。
http://www.shimotsukefarm.com/news/post_46/pc.html
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【その他お知らせ・イベント情報】
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1.【オリオン朝市】
新鮮野菜がいっぱいです! どの品物も格安で購入できます。
日 時::7月3日(火)10:00-14:00
場 所:オリオンスクエア 江野町8?3
問合せ:オリオン朝市実行委員会(TEL:028-634-1722)
http://www.orion-square.com/calendar/
2.【けんちょう de 愛 ふれあい直売所】
県庁からの地産地消の情報発信を目的として、栃木県・とちぎ地産地消県民
運動実行委員会の共催で、毎月1回、県庁内で農産物直売所を開催します。
日 時:7月18日(水)10:00-14:00
場 所:県庁本館1階県民ロビー、昭和館前庭
出 品:県産農産物、県産農産物を活用した加工食品
出店団体:とちぎ地産地消県民運動実行委員会関係団体
     (農業団体のほか、商工関係団体や保健福祉関係団体からも
      出店予定。高校生等による地産地消の取組発表の場としても
      活用しています)
問合先:栃木県農政課
    〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階
    電話番号:028-623-2277
www.pref.tochigi.lg.jp/g01/work/nougyou/shokutonou/1213858438887.html
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【編集後記】
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【悩ましい雑草対策】
 気温が高く降雨量も豊富なこの時期は、植物が成長するのに適した季節で
す。作物が成長するのは楽しみですが、雑草が成長するのには困ったもので
す。
 肥料をやったり薬をまいたり手間暇かけて栽培する作物も、なかなか思う
ように成長しないことがあります。それに引き替え、何もしないで放ってお
いた雑草はどんどん成長し、うかうかしていると、作物よりも大きくなり畑
を席巻してしまうことがあります。本来その土地に適した植物、それが雑草
ですから、人間の都合で無理矢理栽培しようとする作物よりも元気に育つこ
とは当然といえば当然ですが、作物を栽培する農家からすれば、なんとも腹
立たしい限りです。
 最近いろいろな除草剤が出回っていますが、使用方法には注意が必要です。
非農地用の除草剤は様々な雑草に効果があり、家の周りや駐車スペースなど
の除草に適しています。しかし農地用の除草剤となると、作物に影響を与え
ないように細心の注意を払わなければなりません。栽培している作物によっ
て使える除草剤が限定されます。また、ある特定の雑草には効果があっても、
それ以外の雑草には効果がないなど万能ではありません。更に、作物の芽が
出る前にしか散布できないなど使用時期が限定されることもあります。
 耕作放棄地などしばらく作物を栽培していなかった農地の雑草対策は大変
です。一旦雑草を除去して整備したとしても大量の種が土中に潜んでいます
から、数年は雑草の脅威に悩まされることになります。畑を定期的に耕し、
定期的に作物を栽培するのが一番の雑草対策です。
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【お問い合わせは以下のアドレスまで】
info@farmfirm.co.jp
株式会社ファーム・アンド・ファーム・カンパニー
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
HP http://www.farmfirm.co.jp
TEL 028-678-3411
FAX 028-678-3412
レストラン「下野農園」
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
TEL 028-678-6593
FAX 028-678-6594
HP http://www.shimotsukefarm.com
Blog http://ameblo.jp/shimotsukefarm/
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