2010.08.09 農のメルマガ Vol.008
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農のメルマガ Vol.008
2010.08.09 / ファーム・アンド・ファーム・カンパニー
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【目次】
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● ニュース・トピックス
・米備蓄で農水省が毎年20万トン買い入れ検討
・コメ2年ぶり豊作の見通し
・食料・農業・農村基本計のための財源確保を/JA全中
・かんぴょう生産に援農隊/下野・上三川
・市貝町 道の駅概要固まる
・オリオン通りの農産物直売所が買い物難民支援
● 弊社からのお知らせ
・「新規参入フォーラム in とちぎ 2010」開催のお知らせ
・PRしたい地元の食材を使った食品加工品を募集します
・かんぴょうプロジェクト300進捗
● その他お知らせ・栃木イベント情報
・食品安全フェア
・地産地消朝市
・オリオン朝市
● 編集後記
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【ニュース・トピックス】
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1.【米備蓄で農水省が毎年20万トン買い入れ検討】8月5日
農水省は、来年度からの導入を目指している米の棚上げ備蓄制度で、適正備蓄
水準を国産米100万トンとし、毎年20万トンを買い入れ、5年後に飼料用など
非主食用に売却する案を検討している。
現行制度より財政負担が膨らむため、実現までには曲折がありそうだ。
現在の米備蓄は、適正備蓄水準を100万トンとし、買い入れた米を一定期間保
管後、主食用に売却する回転方式。これに対し、民主党政権は昨年の衆院選政
策集で、一定期間保管後に飼料用など非主食用に売却する棚上げ方式への転換
を打ち出していた。
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp//modules/bulletin/article.php?storyid=4150
2.【コメ2年ぶり豊作の見通し】8月5日
民間の調査機関、米穀データバンクは、2010年産米の収穫が「やや良」と、
2年ぶりに豊作になるとする予想を発表した。
6月以降、好天が続いた地域が多く、稲の生育が順調で、平年を100と
する全国の作況指数は102となる見通しだ。
主食用米の収穫量は農林水産省の需要予測を大幅に上回る見通しで、米価の
大幅下落やそれにともなう財政負担の増加が懸念される。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100805-OYT1T00883.htm
3.【食料・農業・農村基本計のための財源確保を/JA全中】8月7日
全国農業協同組合中央会(JA全中)は6日理事会を開き、2011年度農業関係
予算に向けたJAグループの政策提案を決めた。
国家戦略と位置付けた食料・農業・農村基本計画の具体化に向け、省庁の枠を
超えた新たな財源確保を柱に据えた。
農畜産業振興機構への万全の財源措置や「強い農業づくり交付金」の予算・
活用メニューの充実も掲げた。
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp//modules/bulletin7/article.php?storyid=2962
4.【かんぴょう生産に援農隊/下野・上三川】8月8日
繁忙期のかんぴょう生産農家の力になろうと、社団法人全国農協観光協会に
よるかんぴょう収穫体験作業が7月31日と1日の2日間、下野、上三川両市町
の農家で行われた。
同観光協会が農作業支援ボランティア活動を通じて都市と農村の交流を深め
ようと結成した「猫の手援農隊」活動の一環で、東京都、埼玉、茨城県から
12人が参加した。
http://www.shimotsuke.co.jp/biz/economics/agriculture/news/20100808/364751
5.【市貝町 道の駅概要固まる】7月30日
市貝町が役場東側に建設を計画していた道の駅の施設概要が決まり、8月中旬
から敷地造成に入る。
整備する建物は「農産物直売所」「町おこしセンター」の2カ所。総予算を
当初の約6億9千万円から約4億2800万円に削減する。
敷地造成工事に当たり、町は初の一般競争入札を行っており、2012年4月の
オープンを目指す。
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/central/ichikai/news/20100729/358376
6.【オリオン通りの農産物直売所が買い物難民支援】8月4日
宇都宮市オリオン通りの農産物直売所「曲師の産直屋」は、独り暮らしの高齢
者や障害者らに、農産物などの商品を宅配するサービスを始める。
半径1キロ以内は宅配無料とし、「買い物難民」を支援していく。
電話などで注文を受け、朝採り野菜や加工食品を自宅まで届ける。将来的には
宅配に加え、電球の交換など簡単な作業のサービスも行う計画という。
http://www.shimotsuke.co.jp/biz/economics/agriculture/news/20100804/362274
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【弊社からのお知らせ】
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1.【「新規参入フォーラム in とちぎ 2010」開催のお知らせ】
栃木県農業振興公社は、とちぎで農業をはじめたい方を対象としたフォーラム
を開催します。
弊社代表取締役 藤井大介が基調講演を行います。
日 時:8月19日(木)13:30-16:40
場 所:栃木県庁 研修館講堂(宇都宮市塙田1-1-20)
参加費:無料
募集人数:40人(栃木県で農業をはじめたい方に限ります)
希望者は8月10日までに、栃木県農業振興公社 担い手支援部 青年農業者
対策課へ電話で申し込んでください。
http://www.tochigi-agri.or.jp/shunosoudsan/index.html
2.【PRしたい地元の食材を使った食品加工品を募集します】
誰でも食品加工品をPRできるサイトを構築しました。
現在は運用テストを始める段階にきており、
限定的に食品加工品を行っている企業や団体を中心にオープンする予定です。
もし、ご興味あるようでしたら
info@farmfirm.co.jp までご連絡ください。
3. 【かんぴょうプロジェクト300進捗】
7月12日に発足した生産者らによる組織「かんぴょうプロジェクト300」
ですが、現在、規約とスケジュールが練られ、弊社が事務局となる計画です。
プロジェクトは3年計画で進み、
今年は、かんぴょうを使った新メニューのレシピ発表と試食会を実施します。
参加者は県内のホテル、レストラン、料理研究家など。県経済同友会経営問題
委員会や、かんぴょうに詳しい宇都宮大農学部の宇田靖教授も加わり、
弊社も支援者側として加わっております。
関連ニュース
www.shimotsuke.co.jp/biz/economics/agriculture/news/20100709/348321
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【その他お知らせ・イベント情報】
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1.【食品安全フェア】
宇都宮市保健所は、市民の皆様に食品安全に関する知識を深めていただくため
「食品安全フェア」を開催します。
期 間:8月12日(木)から8月14日(土)
10:00-17:00(最終日は16:00まで)
場 所:福田屋百貨店宇都宮店3階大催事会場特設会場
(宇都宮市今泉町237番地)
問合せ:宇都宮市保健所 生活衛生課 食品衛生グループ
TEL 028-626-1110
http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/eisei/12125/013400.html
2.【地産地消朝市】
毎月第3日曜日に朝市を開催します。
日 時:8月15日(日)8:00-10:00(売切れ次第終了)
場 所:宇都宮城址公園みどりの小径
3.【オリオン朝市】
オリオン朝市が開催されます
日 時:8月17日(火)10:00-14:00
場 所:オリオン通り オリオンスクエア
江野町8?3
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【編集後記】
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農家がトラクターなど農機具を揃えるには大変な経費がかかることは、農業
経験者でなくても容易に想像がつきます。しかし、実際に農業を営むためには
農機具以外にも様々な資材が必要になります。例えば、ビニールハウスを建て
ようとすると、総面積1反(約10アール)ものハウスとなれば材料費だけで数
百万円はかかります。
知り合いの農家さんから不要になったビニールハウスの部材を譲ってもらう
ことになった、という農家さんを訪ねました。ハウスを処分するには費用が
かかるため、解体して部材一式をきれいに持ち帰れば、喜んでくれるという
のです。
部材を譲ってくれるという農家さんのところに行き、今は使われていないハウ
スを見せてもらいました。6m×50mのハウスが3棟。全て二重構造(温度コン
トロールをし易いようにビニールハウスの内側に更にもう一つビニールハウス
がある)の立派なものでした。
ビニールは交換が必要ですが、パイプは錆もなくまだまだ使えます。
もし土中に埋まった部分が錆びていればその部分だけ切断して使えます。
解体には手間がかかるし、もらってきた部材が全て再利用できるわけではあり
ません。古くなったビニールはお金をかけて廃棄処分しなければなりません。
しかし、それでも新品よりかなりの低コストでハウスが構築できるといいます。
農家のコスト削減のためにも、こうした農家同士の横のつながりは重要です。
弊社としても、農家さんの様々な情報を収集し、必要な就農者に必要な情報を
提供できるようにしたいと考えています。
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【お問い合わせは以下のアドレスまで】
info@farmfirm.co.jp
株式会社ファーム・アンド・ファーム・カンパニー
〒321-0954
栃木県宇都宮市元今泉5-1-22 ユニビル201
http://www.farmfirm.co.jp
TEL 028-678-3411
FAX 028-678-3412
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