2011.09.26 農のメルマガ Vol.034
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農のメルマガ Vol.034
2011.09.26 / ファーム・アンド・ファーム・カンパニー And 下野農園
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【目次】
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● ニュース・トピックス
・日米首脳会談で「TPP早期に結論」/野田首相
・農地提供者に助成金/鹿野農相
・被災地農業73%が再開/農水省調査
・道の駅「どまんなかたぬま」好調
・栃木県内の女性農業委員割合が全国一
・栃木県産イチゴの放射性物質検査強化
● 弊社からのお知らせ
・下野農園にてファーマーズナイトを行います
・ベジファームにてチャリティーコンサートを行います
● その他お知らせ・栃木イベント情報
・第6回うつのみや食育フェア
・とちぎ 食と農 ふれあいフェア2011
● 編集後記
・「冬」という字がつくけれど
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【ニュース・トピックス】
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1.【日米首脳会談で「TPP早期に結論」/野田首相】9月23日
野田佳彦首相は21日午後(日本時間22日未明)、米ニューヨークの国連本部
でオバマ米大統領と初の首脳会談を行った。環太平洋経済連携協定(TPP)
交渉への参加の可否について野田首相は「しっかりと議論し、早期に結論を出
す」と伝えた。オバマ大統領は「議論していることを歓迎している」と述べた。
牛海綿状脳症(BSE)の発生に伴う米国産牛肉の輸入制限問題も取り上げ、
日本の輸入条件をめぐる協議の継続を確認した。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=9550
2.【農地提供者に助成金/鹿野農相】9月23日
鹿野農相は13日の閣議後会見で、意欲ある農業者に農地を売ったり貸し出し
た農家に対し助成金を支払う方向で検討していることを明らかにした。農地の
集約のためには「出し手対策も行わなければならない」と語り、来年度予算の
概算要求に盛り込む方針だ。
耕作をやめ農地を貸し出す人に財政支援し、農地の集約を図る政策は、自公
政権時代にも例があるが、政権交代で凍結された経緯がある。
8月にとりまとめた「食と農林漁業の再生実現会議」の中間提言に沿い、平
地で20-30ヘクタール程度、中山間地で10-20ヘクタール程度の規模に拡大する
ことを目指す。
http://www.nca.or.jp/shinbun/about.php?aid=3161
3.【被災地農業73%が再開/農水省調査】9月22日
農林水産省は22日、東日本大震災で被災した農業・漁業の再開状況を発表し
た。7月11日時点で農業では被災した8県の経営体のうち、73.7%が再開。
一方、養殖業を含む漁業は6道県で35.5%にとどまった。
ただ、農業生産の準備を一部でも始めた場合も再開と見なしており、全面
再開には、まだ時間がかかる経営体は多いとみられる。宮城などは再開遅れ
が目立っており、他の地域との復興格差が顕著になりつつある。
福島は原発事故の影響で調査が困難であるため除外した。放射性物質の除
染など農業再開に向け、乗り越える課題は多そうだ。
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011092201000702.html
4.【道の駅「どまんなかたぬま」好調】9月24日
佐野市吉水町の道の駅「どまんなかたぬま」から筆頭株主である佐野市に、
昨年度の配当金250万円(出資金の10%)が収められ、市は9月補正予算案に
計上した。配当は株式会社になって以降7期連続で、10%配当は5期連続。
売り上げが引き続き好調だったためで、オープン10周年に当たる本年度はセ
ルフレストランの増設やパン工房の開設などで「日本一の道の駅」を目指す
という。
同施設は2001年にオープン。2003年度に旧田沼町や農協、金融機関などが
出資して会社を設立し、2004年度に移行した。旧町が株式の約8割を保有し、
合併で市が引き継いだ。
www.shimotsuke.co.jp/biz/economics/agriculture/news/20110924/616712
5.【栃木県内の女性農業委員割合が全国一】9月24日
この夏、栃木県内全市町に全国で始めて女性農業委員がそろった。7月の
統一選挙で空白区だった壬生、塩谷の2町に女性委員が誕生。全市町を網羅
したのは山口県と同時で、農業委員に占める女性の割合も11.3%と、長野県
に並び全国1位となった。県農業会議は「家族経営協定や地産地消、食育の
推進などで女性農業委員が旗振り役となる。今後も女性が果たす役割は大き
くなるとみられ、30%を目指したい」としている。
同会議によると、県内の農業委員は689人。このうち女性委員は78人で、
前回調査(2011年1月)から11人増えた。全体に占める女性の割合は前回よ
り1.5ポイント上昇。全国平均の5.7%のほぼ2倍と高い結果となった。
www.shimotsuke.co.jp/biz/economics/agriculture/news/20110924/616719
6.【栃木県産イチゴの放射性物質検査強化】9月22日
栃木県産農産物の放射能対策で、県農政部が県産イチゴの放射性物質検査
を強化することが21日、分かった。農協と連携し、初出荷時に県内全27市町
40カ所の集荷場で実施。最盛期には県内10の農協単位で毎月行う。2段階の
体制で出荷期間中の安全性確認に万全を期す。検査は延べ113回に及び、米
や麦以外では異例。同部は検査を通し、出荷量日本一を誇るイチゴの安全性
を消費者に強くアピールする。
www.shimotsuke.co.jp/biz/economics/agriculture/news/20110922/615127
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【弊社からのお知らせ】
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1.【下野農園にてファーマーズナイトを行います】
10月6日(木)下野農園にて、農家発信のイベント「ファーマーズ・ナイト」
を行います。茂木町で有機栽培をしている松井ファームに発信していただき
ます。化学合成農薬、化学合成肥料を使わない、こだわりの栽培方法などが
聞けますよ。
10月6日(木)下野農園 19:30?21:30
・農家さんトーク
・クイズ(プレゼントあり)
・農家さんとの交流
・マーケット
詳細は下野農園のHPをご覧下さい。
http://www.shimotsukefarm.com/event/pc.html
2.【ベジファームにてチャリティーコンサートを行います】
10月9日(日)壬生町のベジファームにて、チャリティーコンサートを行い
ます。実りの秋、美味しい食材が集まります。どうぞごゆっくりとお過ごし
下さい。下野農園ほか多数、協賛・協力店となっています。
日 時:10月9日(日) 12:30開場 13:30開演
場 所:(株)ベジファーム出荷場及び施設内 下都賀郡壬生町上田7?4
出 演:坂上真清(ケルティックハープ)
青木ひろこ(朗読)
妻木律子(ダンス)
チケット:入場+1ドリンク 先着80名まで 600円 5歳以下無料
問合せ:ベジファーム TEL:0282-21-7304 e-mail:vegefarm@green.ocn.ne.jp
※売上は経費を除き、とちぎボランティアネットワークの東北大震災被災者
支援活動資金へ寄付します。
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【その他お知らせ・イベント情報】
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1.【第6回うつのみや食育フェア】
宇都宮城址公園会場では、家庭、学校、地域、企業等の食育の取組を紹介・
体験するブースやステージイベントを、バンバひろば会場では、「復興支援
朝市」や「B級グルメ屋台村」等を予定しております。
日 時:10月2日(日曜)10:00-15:00
会 場:宇都宮城址公園、バンバひろば(市民プラザを含む)
問合せ:保健所健康増進課 TEL:028-626-1126
http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/kanko/17654/020221.html
2.【とちぎ 食と農 ふれあいフェア2011】
栃木県内の美味しいものが大集合!
各市町自慢の特産品の展示・試食・販売、各地の農産物直売所による新鮮野
菜の販売、農村レストランや各地のこだわりの食の提供、安全な牛肉の販売、
さらには、餅つきやバターづくりなどの体験、食の安全安心の相談コーナー
や食育に関する情報発信等も行います。入場無料。
主 催:とちぎ 食と農ふれあいフェア実行委員会(会長:福田富一知事)
日 時:10月15日(土曜)-10月16日(日曜) 10:00-16:00
場 所:栃木県庁及び周辺施設 宇都宮市塙田1?1?20
問合せ:農村振興課 TEL:028-623-2333
www.pref.tochigi.lg.jp/g02/work/nougyou/nouchi-nouson/syokunoufair.html
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【編集後記】
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【「冬」という字がつくけれど】
日本でよく食べられるウリ科植物として、トウガンをはじめスイカやメロ
ン、キュウリ、カボチャ、ニガウリ(ゴーヤ)などがあります。トウガンの果
実は96%が水分ですが、サラダ、漬物、煮もの、スープと何にでも利用でき
ます。
トウガンは、漢方では体を冷し熱をさます効果があるとされています。種
子は冬瓜子(とうがし)、白瓜子(はくかし)、冬瓜仁(とうがにん)など
と呼ばれ、利尿剤などとして用いられます。
トウガンは「冬瓜」と書くので、冬の野菜と勘違いされることがあります
が、他のウリ科植物と同じく旬は夏の7月から9月です。ただ、貯蔵がきき
冬まで日もちすることから、この名前がついたといわれています。
日本では平安時代から栽培されています。農作物が収穫できなくなる冬に
備えて夏の食料を保存する必要があった時代には、さぞ重宝した野菜だった
ことでしょう。
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【お問い合わせは以下のアドレスまで】
info@farmfirm.co.jp
株式会社ファーム・アンド・ファーム・カンパニー
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
HP http://www.farmfirm.co.jp
TEL 028-678-3411
FAX 028-678-3412
レストラン「下野農園」
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
TEL 028-678-6593
FAX 028-678-6594
HP http://www.shimotsukefarm.com
Blog http://ameblo.jp/shimotsukefarm/
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