2011.08.22 農のメルマガ Vol.032

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 農のメルマガ Vol.032
 2011.08.22 / ファーム・アンド・ファーム・カンパニー And 下野農園
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【目次】
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● ニュース・トピックス
  ・食の世界遺産/農水省が申請骨子案
  ・石川産ブドウ「ルビーロマン」 1房最高52,500円
  ・広がる農の入り口/大阪府が初の「準農家制度」
  ・栃木SC戦で栃木県産農産物PR
  ・栃木県産牛出荷停止、週明け早々の解除目指す
  ・小山産のコメ、放射性物質不検出
● 弊社からのお知らせ
  ・下野農園にてファーマーズ・ナイトを行いました
  ・栃木SC戦会場で県産野菜の加工品を販売しました
  ・農業者スキルアップ研修のご案内
  ・9月から農業者向けの勉強会を行います
  ・9月8日(木)にファーマーズナイトを行います
● その他お知らせ・栃木イベント情報
  ・農外参入新規就農者等体験実習会のお知らせ
● 編集後記
  ・赤色のピーマン
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【ニュース・トピックス】
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1.【食の世界遺産/農水省が申請骨子案】8月20日
 農水省は19日、日本食文化の世界無形遺産登録に向けた検討会の第2回会合
を東京・霞が関の同省で開き、国連教育科学文化機関(ユネスコ)に提出する
申請書の骨子案を示した。日本の伝統的なもてなし料理である会席料理を日本
食文化の代表として位置付け、申請する方針を固めた。今後は関係団体や自治
体に対して賛同の署名などを呼び掛け、登録に向けた取り組みを国民各層に広
げていくことを確認した。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=8840
2.【石川産ブドウ「ルビーロマン」 1房最高52,500円】8月20日
 東京都中央卸売市場大田市場に19日、石川県が育成した大粒の高級赤ブドウ
「ルビーロマン」が初入荷した。111房が入荷し、最高価格は1房
(1050グラム・特秀G)が前年と同額の52,500円で取引された。地元の金沢市
場では、今年の初入荷で過去最高の1房50万円で取引された注目の品種とあ
って、多くの買参人がせりを見守った。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=8834
3.【広がる農の入り口/大阪府が初の「準農家制度」】8月6日
市民農園が人気を集めるなど、都市部でも農業への関心が高まる中、大阪府
は、農業者でないと借りにくかった小規模農地を借りやすくした「準農家制
度」を都道府県レベルでは全国で初めて導入した。7月の募集開始後、目標以
上の申請者が集まり、若者の就農への波及など制度に期待を寄せる声も上がっ
ている。
 近年、府内では市民農園が人気。府によると、府内2万6千区画の市民農園
の2009年度募集時の倍率は2.1倍に及んだ。農家に興味を示す府への問い合わ
せも4、5年前と比べて倍増しているという。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/110806/20110806023.html
4.【栃木SC戦で栃木県産農産物PR】8月21日
 栃木県農政課は21日、宇都宮市の県グリーンスタジアムで行われたサッカー
J2、栃木SC?FC東京の試合会場で、県産農産物の風評被害対策キャンペ
ーン「がんばろう日本!元気をとちぎから とちぎは安全安心?空気も水も食
べものも?」を実施した。
 未来農業研究会、かんぴょうプロジェクト、上三川町農産物加工生産組合
「ゆうがお」、県養殖漁業協同組合、県特用林産協会の5団体が参加。ホーム
側、アウェー側それぞれの入場口にテントを設け、とちおとめジェラート、か
んぴょう焼きそば、アユの塩焼きといった加工品を販売した。トマト、キュウ
リなどの夏野菜も販売した。
www.shimotsuke.co.jp/biz/economics/agriculture/news/20110817/590338
5.【栃木県産牛出荷停止、週明け早々の解除目指す】8月20日
 福島第1原発事故による放射能汚染で、県産牛が出荷停止となっている問題
で、吉沢崇県農政部長は19日の会見で、「来週早々の解除に向け(国と)協議
している」と述べ、解除に向けた国との協議が最終段階にあることを示唆した。
福田富一知事が同日行った、畜産農家への支援策を盛り込んだ専決処分の会見
で明らかにした。
 吉沢部長は解除時期について「(来週早々解除となる)見通しが立ったわけ
ではない」と述べ、国との協議の進展を見極める必要性にも言及した。ただ専
決処分は「解除条件をクリアするためでもある」とも述べ、早期解除に期待を
込めた。
www.shimotsuke.co.jp/biz/economics/agriculture/news/20110820/591926
6.【小山産のコメ、放射性物質不検出】8月18日
 県産米に対する放射性物質の影響を調べるモニタリング検査のうち予備検査
を行っている県は17日、小山市内で採取した早生品種「なすひかり」の収穫1
週間前の玄米からは放射性セシウムが検出されなかった、と発表した。コメの
検査結果が出たのは初めて。収穫後の玄米で行う本検査は今月下旬ごろから実
施し、安全性が確認された地域から順次、出荷待機を解除する。
www.shimotsuke.co.jp/biz/economics/agriculture/news/20110817/590339
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【弊社からのお知らせ】
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1.【下野農園にてファーマーズ・ナイトを行いました】
 8月18日(木)下野農園にて、農家発信のイベント「ファーマーズ・ナイト」
を行いました。この日は、宇都宮市でブドウを栽培している岡田好一さんが
発信しました。参加していただいた皆様、ありがとうございました。
 岡田さんのこだわりの栽培方法や、新しい品種への取り組みの話に、参加者
は聞き入っていました。
 ブドウの直売も人気で、いろいろな品種のブドウを皆さん購入されていきま
した。
詳細は下野農園のHPをご覧ください。
http://www.shimotsukefarm.com/event/pc.html
2.【栃木SC戦会場で県産野菜の加工品を販売しました】
 下野農園は8月21日(日)、宇都宮市の県グリーンスタジアムで行われたサッ
カーJ2、栃木SC?FC東京の試合会場で、栃木県の野菜の加工品を販売
しました。雨天にもかかわらず、多くのお客さんに来ていただきました。
ありがとうございました。
3.【農業者スキルアップ研修のご案内】
 消費者ニーズに迅速に対応できる農業生産法人、農業者の育成、ゆず、
エゴマなどの特産農産物の栽培技術向上と生産規模の拡大等を推進するため
に、経営管理の改善、販路開拓に関するノウハウ等を習得し、企業的農業経
営の実践者を育成する研修会を茂木町雇用創造委員会が主催し、講師陣とし
て弊社スタッフが行います。
 ご参加希望の方は以下の連絡先まで。
茂木町雇用創造委員会
http://www.motegi-koyou.org/seminar.html#j11
4.【9月から農業者向けの経営勉強会を行います】
 県内若手農家の農業経営力向上のため、9月から下野農園にて勉強会を
始めていくことになりました。経営についてだけではなく、生産の拡大、
商品化などの6次産業化の勉強会を行います。これは机上だけではなく、
多様な経営者等を呼んで、実務を伴いながら勉強していく予定です。
これからの農業は、農作物の栽培だけでなく、販売ルートの確立、農産物
を利用した商品開発など、経営感覚を身につける必要があります。
 なお、この取り組みは平成23年8月16日(火)の日刊工業新聞の記事にも掲
載されました。
問合先:info@farmfirm.co.jp
5.【9月8日(木)にファーマーズナイトを行います】
 9月8日(木)、下野農園にて農家発信のイベント「ファーマーズ・ナイト」
を開催します。那須烏山市の若手農家グループ「カッシナーレ」が発信しま
す。9月は梨の季節。カッシナーレのメンバーが作る美味しい梨の秘密を教
えてもらいましょう。
日 時:9月8日(木)19:30-
場 所:下野農園
内 容:農家さんトーク、クイズ(プレゼントあり)、ナシの直売
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【その他お知らせ・イベント情報】
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1.【農外参入新規就農者等体験実習会のお知らせ】
 将来、宇都宮市内で就農を希望する18歳以上の方、農業体験してみません
か。いちご、トマト、アスパラガス、それぞれの定植または収穫作業など。
受け入れ農家、先輩農家との意見交換および交流会を行います。
日 時:9月24、25日 1泊2日
会 場:宇都宮市農業公社、宇都宮市内の農家など
対 象:将来、宇都宮市内で就農を希望する18歳以上の方(定年後就農を含む)
費 用:無料。宿泊費は自己負担
定 員:20名(定員を超えた場合は選考)
申 込:宇都宮市農業公社または、宇都宮市農業振興課(市役所7F)に据付
    の申込書に必要事項を記入し9月7日までに申し込む。
    〒321-0954 宇都宮市元今泉7-10-21 宇都宮市農業公社
    FAX 028-660-2704へ
問合せ:宇都宮市農業公社 TEL 028-660-2701
    宇都宮市農業振興課 TEL 028-6323-2454
http://www.tochigi-agri.or.jp/shunosoudsan/vlt.htm
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【編集後記】
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【赤色のピーマン】
 鮮やかなオレンジ色や赤色を惜しげもなくさらすパプリカは、れっきとした
ピーマンの一種です。それに引き替え、普段からお世話になっている一般的な
ピーマンは緑色です。この違いはどこからくるのでしょうか?
 赤ピーマンと呼ばれるものは、緑色のピーマンと同じもので収穫時期が違う
だけです。一般的なピーマンは未熟な緑色のうちに収穫しますが、赤ピーマン
は完熟させてから収穫するため赤色になります。パプリカは一般的なピーマン
より大型で肉厚のベル型ピーマンの事を言います。
 ピーマンはどの品種でも完熟するとだいたい赤色へと変化するため(品種によ
ってオレンジ色や黄色もあります)、普通のピーマンでも収穫時期を遅らせれば、
赤色になります。おなじみのピーマンも、赤色になれる力を持っているんです。
 家庭菜園で育てているピーマンを、収穫時期を遅らせてみましょう。いつもと
違った彩で夏バテ防止の野菜料理にぴったりです。
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【お問い合わせは以下のアドレスまで】
info@farmfirm.co.jp
株式会社ファーム・アンド・ファーム・カンパニー
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
HP http://www.farmfirm.co.jp
TEL 028-678-3411
FAX 028-678-3412
レストラン「下野農園」
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
TEL 028-678-6593
FAX 028-678-6594
HP http://www.shimotsukefarm.com
Blog http://ameblo.jp/shimotsukefarm/
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