2010.06.28 農のメルマガ Vol005

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 農のメルマガ Vol.005
 2010.06.27 / ファーム・アンド・ファーム・カンパニー
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【目次】
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● ニュース・トピックス
  ・トマト栽培新人さん特訓中/竹田の「学校」
  ・全農に業務改善命令 農水省
  ・20歳の女性社長商品開発に意欲 循環型農業でヤギ牧場 日光
  ・「フードバレー」キックオフ 県が来月、食の産業フォーラム
  ・農業ビジネススクール受講生募集 県農業大
  ・売上高平均は5億円 08年度県内農業法人
  ・地元産とちおとめをジャムに 真岡市の全小中 給食にお目見え
● 弊社からのお知らせ
  ・7/2 都内で栃木祭り開催のお知らせ
  ・パン及びお菓子の作り方が指導できる方を募集しています
  ・経営情報誌「TDB REPORT」に記事が掲載されました
  ・企業診断ニュース6月号に記事が掲載されました
● その他お知らせ・栃木イベント情報
  ・「新規就農相談会」開催のお知らせ
  ・二荒門前市 食のアウトレット が開催されます
  ・オリオン朝市が開催されます
● 編集後記
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【ニュース・トピックス】
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1.【トマト栽培新人さん特訓中/竹田の「学校」】6月21日
トマト産地の竹田市荻町で、新規就農者を育成する「とまと学校」が設立され、
この春から2年間の予定で3人の研修生がトマトの栽培に励んでいる。
地域では国による大蘇ダム建設や県事業での生産基盤整備事業が
進められている。
こうした大規模産地づくりが進む地域を対象にした国の事業を受け、県土地
改良事業団体連合会が約7300万円で約45アールのトマト用ハウスを建設。
ここで、地元生産者らでつくる一般社団法人とまと学校が技術を指導し、
生産したトマトを実際に出荷する。
http://mytown.asahi.com/oita/news.php?k_id=45000001006210008
2.【全農に業務改善命令 農水省】6月18日
農林水産省は全農(全国農業協同組合連合会)に対し18日、農業協同組合法に
基づく業務改善命令を出した。
食品の不適正表示などで法令を遵守するよう命令や指示を受けていながら、
全農が100%出資しているJAコープ食品で米や青果物の不適正表示が分かり、
先月19日、同社に改善指示が出されていた。
農水省は今回の命令の中で「国民の生命・暮らしに直結する食品を取り扱う全農
及びその子会社において、食品表示等の法令違反が繰り返されたことは極めて
遺憾」と全農の姿勢を厳しく指摘。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100618-OYT1T00620.htm
3.【循環型農業でヤギ牧場 日光】6月21日
日光市の弱冠20歳の女性が循環型農業を取り入れたヤギの飼育に取り組み、
健康志向の商品を次々生み出している。ヤギミルクは消化が良く、栄養価が
高い。牧場の場所選定に苦労するなどの困難もあったが、ミルク以外にも
無糖にこだわった野菜入りジャムなど12種類を開発、5月中旬からの販売に
こぎ着けた。坂本あかね社長(20)は「みんなに愛され、健康的な商品を
どんどん開発していきたい」と意欲を燃やしている。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20100620-OYT8T00821.htm
4.【「フードバレー」キックオフ 県が来月、食の産業フォーラム】6月22日
食品産業集積を目指す県は、目玉事業「フードバレーとちぎ」構想の
キックオフイベントとして、「とちぎ 食 の産業フォーラム」を
7月20日午後1時半から、宇都宮市の県総合文化センターサブホールで開く。
基調講演とパネルディスカッションの2部構成。食に関する産業の可能性に
ついて意見交換し、産業振興の機運醸成を図る。
会社経営コンサルタントで中小企業基盤整備機構プロジェクトマネージャーの
長沢多加生氏が、「脱価格 売れる をつくる 流通の最前線の実態から、
低価格路線からの離陸を探る!」と題して基調講演する。
パネルディスカッションは「とちぎの 食 の力を活かすために」がテーマ。
パネリストとして、食をテーマに町おこしを進める先輩格である静岡県
富士宮市の小室直義市長、地元の食品メーカーからフタバ食品の
増渕正二社長と笠原産業の笠原健一社長、生産流通現場の代表として
JA全農栃木の斎藤昭夫本部長、宇都宮農学部教授でバイオサイエンス
教育研究センターの夏秋知英センター長らが参加する。
入場無料、定員350人。
希望者は7月15日までに県のホームページから申し込む。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20100621/339926
5.【農業ビジネススクール受講生募集 県農業大】6月22日
県農業大学校は、本年度からの新規事業として10月13日に開講する「とちぎ
農業ビジネススクール」の受講生を募集する。
経営コンサルタントや専門家らが、販売戦略や商品開発について指導。
経営改革プラン作成や意識改革、経営スキル習得などを目指す。
来年3月まで20回。各回とも基本は午前9時半から午後4時半。
受講料3万円(別途実費負担あり)。
経営の高度化を目指す県内在住の農業者で、農業従事経験約5年以上、
年齢40歳程度までが対象。定員20人。
申込期間は7月26日から8月16日。7月13、14日の午前10時から、同大学校で
事前説明会を開く。
問い合わせは同大学校研修部、電話028・667・4944。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/economics/news/20100622/340107
6.【売上高平均は5億円 08年度県内農業法人】6月25日
県農業法人協会(手塚博志会長、41社)は25日、日本農業法人協会
(東京都千代田区)が行った2009年農業法人実態調査結果の県内分を
公表した。
08年度の平均売上高は4億9970万546円で、全国平均の2億9016万
4584円を2億円強上回った。北海道に次ぐ酪農県であり、大規模な
畜産業者が多いことなどが要因と見られる。
販路として最も多かったのは、問屋卸の30.9%で、農協30.2%、消費者24.1%が
続いた。手塚会長によると「ブランド化をにらみ、まとまった数量が確保できる
こだわりの農産物を探して、農業法人を回っている問屋が多い」という。
www.shimotsuke.co.jp/biz/economics/agriculture/news/20100626/342013
7.【地元産とちおとめをジャムに 真岡市の全小中 給食にお目見え】6月25日
日本一のイチゴを学校給食に-。生産量日本一を誇る市内産とちおとめを使用
したジャムが22日から24日までの間、市内27の全小中学校の給食に
お目見えした。
市内二つの学校給食センター、JAはが野、製造業者、県学校給食会が
スクラムを組み、地産地消と食育を推進しようと初めて企画した。
児童生徒たちは、パンに塗ったふるさとの味を口いっぱいにほおばった。
www.shimotsuke.co.jp/biz/economics/agriculture/news/20100625/341516
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【弊社からのお知らせ】
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1.【7/2 都内で栃木祭り開催のお知らせ】
とちぎの農産物のブランドを発信するため、都内の飲食店とコラボレーションし
6月21日(月)から2週間の栃木特集イベントを開催しております。
そこで、最終日の7月2日には「栃木祭り」イベントを開催します。
栃木県内の名産物を栃木県の農家や飲食店から提供し、都内にいる栃木県出身の
方々と栃木在住の方々との交流会を催します。
場所:リーダーズサロン なみへい
(東京都中央区日本橋本石町4-2-6 神田GMビル1F)
日時:7月2日 19:00から21:30(開場は18:30)
店舗の情報はこちらから
http://www.namihei5963.com/index.shtml
イベント詳細情報はこちらから
http://www.namihei5963.com/namihei-board/detail.cgi?sheet=hp31&no=429
お申込みはこちらから
http://www.namihei5963.com/form-kouenkai/kouenkai.html
2.【パン及びお菓子の作り方が指導できる方を募集しています】
障がい者施設で、パンやお菓子を作り、販売している事業所がございます。
そこで、パンやお菓子作りの経験者として、職員に作り方を指導したり
メニュー開発を共に行っていただける方を募集しています。
当メールを受信された皆様及び、皆様のお知り合いの中にパン・お菓子作りの
経験者様がいらっしゃいましたら、ご紹介頂けますようお願い致します。
ご連絡は以下のメールアドレスまでお願い致します。
皆様からのご連絡をお待ちしております。
info@farmfirm.co.jp
3.【経営情報誌「TDB REPORT」に記事が掲載されました】
6月25日に発刊された、帝国データバンクが発刊する経営情報誌「TDB REPORT」
第104号に、弊社の農業生産法人に関するインタビュー記事が掲載されました。
当情報誌についてはこちらをご覧下さい
http://www.tdb.co.jp/lineup/publish/tdbrep104.html
4.【企業診断ニュースに記事が掲載されました】
中小企業診断協会の発行する「企業診断ニュース」6月号に弊社が執筆する
記事が掲載されました。
タイトル:これが農業の現実ー考える農業経営とは
     「最終回 農業経営支援 実務の現場から」
掲載ページ:28p-31p
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【その他お知らせ・イベント情報】
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1.【「新規就農相談会」開催のお知らせ】
とちぎ再就職支援合同面接会にて「新規就農相談」コーナーが設置されます。
日 時:平成22年7月13日
場 所:ホテル東日本宇都宮(栃木県宇都宮市上大曽町492-1)
参加費:無料
問合先:財団法人 栃木県農業振興公社 担い手支援部 青年農業者対策課
電 話:028-648-9511
2.【二荒門前市 食のアウトレット が開催されます】
バンバ市民広場にて,農産物等を販売する市が開催されます。
日 時:平成22年7月2日(金) 15:00-19:00
場 所:バンバ市民広場 馬場通り4-1-1(二荒山神社鳥居脇)
3.【オリオン朝市が開催されます】
日 時:平成22年7月6日(火) 10:00-14:00
場 所:オリオン通り オリオンスクエア
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【編集後記】
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皆さんは「宇宙野菜」をご存知でしょうか?
宇宙野菜とは中国が進めているプロジェクトにおいて品種改良された野菜の事
であり、重さ4キロを超えるナスや、長さ30センチを超えるピーマンなど巨大な
野菜が出来るようです。
「宇宙野菜が将来の食糧危機を救う」「遺伝子組み換えより安全」などと
メデイアでも取り上げられ、その実用性が注目されていますが、特筆すべきは
その改良方法です。
改良方法はいたってシンプルであり、改良したい品種の種を宇宙にロケットで
送り出し、宇宙空間で一定時期を過ごした種を地球上でそのまま蒔くだけです。
なぜこのような事象が起きるのかは詳しく分かっておりませんが、真空状態や
無重力などが関係しているのではないかと言われています。一部では宇宙の
放射線が関係している可能性とその危険性を指摘する人もいます。
日本でもリバネスという会社を中心に「宇宙教育プロジェクト」というものが
進められており、今年4月には国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」
にて半年保管された種が、スペースシャトル・ディスカバリー号と共に地球に
帰還しました。宇宙から帰還した種は中学校・高等学校等の教育プログラムに
活用されているようです。
将来の農業や食料への実用化は、安全性が問われるなどまだまだ問題が
残るとは思いますが、このような研究開発活動は大変興味深く、未来農業への
大きな変化の第1歩だと思います。
時代と共に変化していく農業、その変化に合わせ的確な支援が継続できるよう
弊社も努力して参ります。
※宇宙野菜の写真はこちらのサイトで閲覧できます。
http://www.web-tab.jp/show/6499/
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【お問い合わせは以下のアドレスまで】
info@farmfirm.co.jp
株式会社ファーム・アンド・ファーム・カンパニー
〒321-0954
栃木県宇都宮市元今泉5-1-22 ユニビル201
http://www.farmfirm.co.jp
TEL 028-678-3411
FAX 028-678-3412
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