2011.02.14 農のメルマガ Vol.020
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農のメルマガ Vol.020
2011.02.14 / ファーム・アンド・ファーム・カンパニー And 下野農園
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【目次】
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● ニュース・トピックス
・日豪EPA交渉、懸案は平行線 農産物自由化で溝
・「大規模農家に支援集中を」経団連が農業強化策提言
・ミカンの皮が動物に、「むきかた」ブームで消費拡大
・福島市内で死んだ白鳥1羽、鳥インフル陽性
・栃木県北産「なすひかり」初の特A/県内産米14年ぶり
・太陽光発電でユリ生産/宇都宮のエフ・エフ・ヒライデ
・高級イチゴ摘み園がオープン/宇都宮のハート&ベリー
● 弊社からのお知らせ
・下野農園でファーマーズ・ナイト(2月18日金)
● その他お知らせ・栃木イベント情報
・オリオン朝市
・地産地消朝市
・「鎌倉や」農産物等の販売
・農地の貸し借り・売買 出前相談会
● 編集後記
・農家発信のイベント「ファーマーズ・ナイト」を開催しました
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【ニュース・トピックス】
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1.【日豪EPA交渉、懸案は平行線/経済連携協定(EPA)締結交渉】2月10日
日本とオーストラリア両政府は10日、4日間にわたる経済連携協定(EPA)
締結交渉を終え、早期妥結を目指す方針で一致した。だが、懸案の農畜産品を
巡る協議は平行線をたどり、日本が求める自動車関税の即時撤廃などでも
大きな進展はなかったもよう。日豪EPAは日本の環太平洋経済連携協定(TPP)
参加の試金石となるが、貿易自由化の道はなお険しい。
日豪EPAはTPPの参加判断に大きな影響を与えるとみられる。2国間EPAは、
TPPのような多国間協定と異なり、双方の国内事情に応じて関税撤廃の
除外品目を設けることができる。実際、日本が最も抵抗するコメは豪州での
生産量がわずかで、初期段階から除外して交渉してきた。
だが、TPPは2国間EPAを上回る自由化を目指している。
日豪EPAがまとまらなければ「TPPはもっと難しくなる」(海江田経産相)
www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819481E3E2E2E1938DE3E2E2E0E0E2E3E39797E0E2E2E2
2.【「大規模農家に支援集中を」経団連が農業強化策提言】2月11日
日本経団連は10日、農業の競争力をつけるために、農地法を改正して企業の
企業の参入を促すとともに、大規模農家に支援を集中するべきだとする提言を
発表した。環太平洋経済連携協定(TPP)への参加を検討している政府は、6月に
農業対策の基本方針をまとめる予定で、これに反映させたい考え。
http://www.asahi.com/business/update/0211/TKY201102100572.html
3.【ミカンの皮が動物に、「むきかた」ブームで消費拡大】2月7日
ミカン1個をむくだけで動物の形になる前代未聞の工作絵本
『あたらしいみかんのむきかた』(小学館)が、昨年11月に発売された。
近年、ミカンの消費量が落ち込んでいる理由として、
「皮をむくことが面倒」、「手が汚れるから」とあげられている。
厄介者ととらえられていたミカンの皮の新しいむき方に注目が集まっている。
発売されるとすぐに増刷になり、書店では品切れ状態の大ヒット。
また、本を手に入れた人がミカンの皮から生み出した自分の作品を次々に
ネットにアップする連鎖反応が起きている。
http://www.shogakukan.co.jp/pr/mikan/
4.【福島市内で死んだ白鳥1羽、鳥インフル陽性】2月11日
福島県は10日、福島市内で衰弱した状態で見つかり、その後死んだ
コハクチョウ1羽から、鳥インフルエンザウィルス(A型)の陽性反応が出た、
と発表した。強毒性かどうか北海道大で調べる。県内ではこれまで野鳥5羽
の死骸から強毒性の高病原性鳥インフルエンザウィルス(H5N1亜型)が
検出されている。
県畜産課は11日、発見場所から半径10キロ圏内で100羽以上を飼育する
養鶏場7カ所に異常がないか確認する。
http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000001102110003
5【栃木県北産「なすひかり」初の特A/県内産米14年ぶり】2月9日
日本穀物検定協会は2月8日、「平成22年産米の食味ランキング」を発表
した。20産地品種が「特A」にランキングされ、その中に県北産の本県
オリジナル品種「なすひかり」が認定された。本県産米の特A認定は、
1996年産コシヒカリ以来14年ぶり。
www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/economics/news/20110208/454695
6.【太陽光発電でユリ生産/宇都宮のエフ・エフ・ヒライデ】2月8日
ユリ生産・販売の「エフ・エフ・ヒライデ」(宇都宮市平出町、平出孝司
社長)は1月、ビニールハウス内の電力に太陽光発電の利用を始めた。
環境負荷の軽減が目的。栃木県農政部によると、農業者が生産施設に太陽光
発電を導入する例は県内初だという。
太陽光パネルは地上設置型。縦約1メートル、横約1.6メートルのパネル
を45枚使用している。年間発電量は約1万2千キロワットで、約3.8トンの
二酸化炭素(CO2)排出削減になる。
www.shimotsuke.co.jp/biz/economics/agriculture/news/20110208/454396
7.【高級イチゴ摘み園がオープン/宇都宮のハート&ベリー】2月9日
ジェラートなど高級イチゴ加工・販売のハート&ベリー(宇都宮市屋板町、
野口圭吾社長)は10日、観光農園「苺の楽園」を同市下栗町にオープンする。
野口社長が関連会社で作るイチゴは、1箱(24粒入り)1万円で取引される
ほどの逸品で、東京の帝国ホテルにも提供している。
野口社長は農園開設理由を「いいものを作ってきたが、高いという指摘
もあった。子どもたちに親しみながら、高品質で安全、新鮮なイチゴを
味わってほしい」と、説明する。
摘める品種はとちおとめ、とちひめ、女峰の3種類。一般的な市価より
2割程度割安という。100グラム150円の量り売りとするのが特徴で、15個
ほど入るパックで600円程度となる。イチゴは休憩スペースで食べられ、
持ち帰りもできる。
www.shimotsuke.co.jp/biz/economics/agriculture/news/20110209/454692
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【弊社からのお知らせ】
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1.【下野農園でファーマーズ・ナイト 第2弾(2月18日金)】
こだわり農家を発信するレストラン「下野農園」が、第2回目の農家発信の
イベントを行います。第2回目は、茂木町の有機農家、松井ファームが発信
します。
有機野菜の話を聞きたい、農業を知りたい、こだわりの栽培法を知りたい方、
是非ご参加ください。
松井ファームのファン作りをはじめましょう!
2月18日(金)18:30-20:50
・農家さんトーク
・農業知識を得るゲーム With gift
・こだわり野菜の店内販売
詳細は下野農園のホームページをご覧ください。
http://www.shimotsukefarm.com/event/pc.html
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【その他お知らせ・イベント情報】
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1.【オリオン朝市】
新鮮野菜がいっぱいです!
どの品物も格安で購入できます。
日 時::2011年2月15日(火)10:00-14:00
場 所:オリオンスクエア 江野町8?3
問合せ:オリオンスクエア管理事務所(TEL:028-634-1722)
http://www.machidukuri.org/event/detail.php?n=0268
2.【地産地消朝市】
「新鮮採れたての野菜,花き,農産加工品などの販売」
市内直売所・地元農家などが出店した朝市を開催します。
日 時:2月20日(日)8:00-10:00(売切れ次第終了)
場 所:宇都宮城址公園みどりの小径
問合せ:宇都宮市役所 農業振興課(TEL:028-632-2466)
http://www.machidukuri.org/event/detail.php?n=0271
3.【「鎌倉や」農産物等の販売】
農産物等の販売
日 時:2月22日(火)10:00-18:30
場 所:オリオンスクエア 江野町8?3
問合せ:オリオンスクエア管理事務所(TEL:028-634-1722)
http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/kanko/17654/018412.html
4.【農地の貸し借り・売買 出前相談会】
(財)宇都宮市農業公社が、「農地の貸し借り」、「農地の売買」について、
出前相談会を実施します。
開催場所、日時:
・北部営農経済センター 2月16日(水) 9:30-11:30
・西部営農経済センター 2月18日(金) 13:30-15:30
・東部カントリーエレベーター会議室 2月15日(火) 9:30-11:30
・南部営農経済センター 2月17日(木) 9:30-11:30
・上河内営農経済センター 2月16日(水) 9:30-11:30
・河内営農経済センター 2月17日(木) 9:30-11:30
連絡先:財団法人 宇都宮市農業公社(TEL:028-660-2701)
http://www2.ucatv.ne.jp/~unk.sea/soudannkai22.pdf
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【編集後記】
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【農家発信のイベント「ファーマーズ・ナイト」を開催しました】
こだわり農家を発信するレストラン「下野農園」が、2月5日、初めての
農家発信のイベント「ファーマーズ・ナイト」を開催しました。
参加して頂いた皆様、ありがとうございました。下野農園として初めての
試みだったため、至らないところもあったかと思いますが、皆様のご協力で
盛況のうちに終えることができました。
第1回目は、那須烏山市の若手農家グループ「カッシナーレ」が発信
しました。「カッシナーレ」のメンバーが、ナシ、ニンジン、イチゴの
こだわりの栽培法などを紹介し、参加者にとっては初めて聞くような話も
あり、皆さん耳を傾けていました。
「農業クイズ」もあり、一般的なニンジンはタネを撒いてから120日で収穫
できることや、栃木県オリジナルのナシ「にっこり」は、豊水と新高のかけ
あわせであることなど、楽しみながら農業知識を得ていました。
こだわり野菜のマーケット(店内直売)も開かれ、参加者は、スーパーでは
手に入らない新鮮で厳選された野菜を買い求めていました。参加者の中の
ある農家さんは、熱心にカッシナーレのメンバーと野菜の栽培方法について
情報交換をしていました。
このイベントを通じ、こだわりを持って頑張っている農家さんに対する
関心が高いことが分かります。後継者不足や耕作放棄地の増加、更には、
TPP(環太平洋連携協定)に参加すれば農業へのダメージが予想されること
もあり、魅力的で持続可能な農業のあり方が模索されていると言えます。
下野農園では、今後もファーマーズ・ナイトや、農業関連のイベントを
開催していきます。たくさんの人に農業に関心を持ってもらい、頑張って
いるこだわり農家さんが報われる環境を作り、日本の農業が元気になること
を目指します。
※「カッシナーレ」は販売を目的とした那須烏山市の若手農家グループで、
2010年に4人のメンバーで設立し、これまで、県庁の直売所に出店したり、
東京での直売イベントに参加するなどの活動をしてきました。
2月5日のファーマーズ・ナイトはこんな感じでした。
http://www.shimotsukefarm.com/news/ga_1/pc.html
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【お問い合わせは以下のアドレスまで】
info@farmfirm.co.jp
株式会社ファーム・アンド・ファーム・カンパニー
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
HP http://www.farmfirm.co.jp
TEL 028-678-3411
FAX 028-678-3412
レストラン「下野農園」
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
TEL 028-678-6593
FAX 028-678-6594
HP http://www.shimotsukefarm.com
Blog http://ameblo.jp/shimotsukefarm/
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