2013.04.22 農のメルマガVol.072

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 農のメルマガ Vol.072
 2013.4.22  / ファーム・アンド・ファーム・カンパニー And 下野農園
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【目次】
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● ニュース・トピックス
   
・所得確保へ対応を 気候変動、女性支援も WFO総会閉幕
  ・(フィリピン)国際稲研究所、塩水に耐性を持つ品種開発
  ・進む!経営の第三者継承
・コメ輸出3倍以上に JA全農が低価格品を生産で
  ・「鹿沼菜」高校生らが復活…農協、宇大と
  
● 弊社からのお知らせ
  
  ・宇都宮駅ビル パセオに惣菜店が5月21日オープンいたします
  ・下野農園パーティープランでお食事会はいかがですか
・「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」を開催いたします
  ・「プチ断食道場開校!」に参加してみませんか?
  ・地域活性化のため投資をしてみませんか?
  
● その他お知らせ・栃木イベント情報
  
  ・けんちょう de 愛 ふれあい直売所
  ・新規就農相談会inとちぎ 2013
● 編集後記
  ・五感を使った体験を
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【ニュース・トピックス】
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1.【所得確保へ対応を 気候変動、女性支援も WFO総会閉幕】4月18日 
世界48カ国72団体が参加し新潟市で開かれていた世界農業者機構(WFO)
第3回総会は17日、閉幕した。総会後に記者会見したWFOのロバート・カ
ールソン会長は、農業に影響する気候変動や女性の支援、小売業が力を持つ
中での農業所得の確保ついて早急な対応が必要との認識で一致したことを成
果に挙げた。国際貿易に関する考え方を決めたことも強調した。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=20455
2.【(フィリピン)国際稲研究所、塩水に耐性を持つ品種開発】4月18日
 ラグナ州ロスバニョスに本部を置く国際稲研究所(IRRI)はこのほど、
塩分を含んだ海岸沿いの土壌でも育つイネの実証実験に成功したと発表した。
4?5年以内の実用化が見込まれている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130418-00000008-nna_kyodo-asia
3.【進む!経営の第三者継承】4月12日
 後継者がいない農業経営を新規就農を希望する第三者へ引き継ぐ農業経営の
第三者継承。全国農業会議所(二田孝治会長)が2008年度から農業経営継承事
業として取り組んでおり、継承のために行う研修の開始件数は、12年度に31件
と、11年度の13件よりも大幅に増加した。 
http://www.nca.or.jp/shinbun/about.php?aid=4738
4.【コメ輸出3倍以上に JA全農が低価格品を生産で】4月17日
 全国農業協同組合連合会(JA全農)は17日、コメの輸出量を3年後に1000
トンを超える規模とし現在の3倍以上に増やす目標を明らかにした。海外向け
に低価格米を生産する輸出専用の産地を設け、東南アジアを中心に販売する。
 JA全農は2012年度、香港やシンガポールなどに計約300トンのコメを輸出
したが、値段の高さが影響して伸び悩んでおり、海外で要望の強い低価格米
に力を入れる。具体的な産地は今後選定する。カボチャやサツマイモも輸出
専用の産地づくりを進める方針。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130417/biz13041719260024-n1.htm
5.【「鹿沼菜」高校生らが復活…農協、宇大と】4月10日
 鹿沼市の家庭でかつて親しまれた野菜「鹿沼菜」が今冬、地元の農協や高校
生によって復活した。交雑が進んで本来の味から遠のいていた上、生産が減っ
てほとんど姿を消していたが、地域の特産として再び育てようと、3年かけて
本来に近い品種を育て上げた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20130409-OYT8T01699.htm
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【弊社からのお知らせ】
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1.【宇都宮駅ビル パセオに惣菜店が5月21日オープンいたします】
 健康志向の高まりとともに、多様な野菜を気軽においしく食べたいとお思い
の方が増えています。でも、野菜料理は手間がかかるためたくさん食べるのは
難しいですね。そこで野菜を中心とした弁当・惣菜を販売する惣菜店を宇都宮
駅ビル パセオに5月21日オープンいたします。下野農園の料理をご家庭でも。
2.【下野農園パーティープランでお食事会はいかがですか】
 吹く風が心地よい季節になりました。下野農園では様々な食事会にご利用いた
だけるパーティープランをご用意いたしております。パーティープランでは旬の
お野菜の他にメインとなるお肉料理も充実させ、大人数で食べても満足いただけ
る献立となっております。
 ●人気の7品コース (¥2500)
  ・本日の一品       ・本日の前菜
  ・農園サラダ       ・揚げ物or焼き物
  ・メインお肉料理    ・季節の炊き込みご飯(ストーブ鍋で)
  ・デザート 2種
 ●充実の8品コース (¥3500)
  ・本日の一品目     ・本日の前菜
  ・2皿目の前菜     ・バーニャカウダ
  ・揚げ物or焼き物    ・メインお肉料理
  ・季節の炊き込みご飯(ストーブ鍋で)  ・デザート 3種
 ※両コースとも4名以上、2日前までにご予約ください。
また、パーティープランには選べる飲み放題(2時間)をお付けください。
(アルコール飲み放題+¥1500or¥2000、 ノンアルコール+¥1000)
季節のお野菜を満喫したい方には¥4000コースをご用意しております。
・小さなオードブル3点盛
・季節の葉野菜と大谷の生ハムサラダ
・季節の野菜と那須鶏胸肉のディップ
・季節の野菜のフリットとグリル野菜&本日のお肉
・季節の野菜 小さなピザ
・季節野菜のストーブ蒸し
・ごはんとお味噌汁
・季節の果物を使ったデザート
※こちらも事前にご予約ください。
これからの季節いろいろな野菜が出回り始めます。いろいろな野菜をいろい
ろな料理で、心に残る楽しいひとときをお過ごしください。
3.【「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」を開催いたします】
 下野農園では毎月「栃木のこだわり野菜を用いたお料理教室」を開催し
ています。参加された方から「体にやさしい」「やさしい味」の料理が学べ
ると、毎回ご好評をいただいております。
5月は<キャベツ丸ごと一個料理>をテーマにしたメニュー
   ・キャベツの生春巻き
   ・回鍋肉(ホイコーロー)
   ・キャベツのピクルス
   ・キャベツのムース      となっております。
教室では身近な野菜から珍しい野菜まで、旬の素材の味を再発見できます。
お料理教室を通じて生産者さんが皆さまのもっと身近になればと思います。
是非お気軽にお申し込みください。
日 時:5月17日(金)10:30-13:00
場 所:下野農園 宇都宮市下戸祭2-3-2
講 師:臼居芳美先生  http://sanpomi.exblog.jp
参加費:3500円 (野菜のお土産付き)
募集人数:10名  
持ち物:エプロン・筆記用具
お申込み・お問合せ:E-mail shimotsuke-farm@farmfirm.co.jp         
          TEL 028-678-6593
4.【「プチ断食道場開校!」に参加してみませんか?】
 株式会社大田原ツーリズムで「プチ女性断食道場」を開催いたします。
木造の旧蜂巣小に宿泊し、プチ断食に加え、農作業体験や大雄寺での
座禅体験、那須地区のプロサイクルロードレースチーム「那須ブラーゼン」
によるサイクリング教室などを予定しています。大田原の良さを感じて
いただき、癒やしや自分磨きを味わえる内容となっております。
日 時:4月27日(土)ー6月9日(日)までの土日祝日 計8回
定 員:各回20人(最少催行10人)
参加費:1万8500円 
お申込み・お問合せ:株式会社大田原ツーリズム         
          TEL 0287-47-6759
5.【地域活性化のため投資をしてみませんか?】
 大田原で始まったグリーン・ツーリズム事業。運営しているのは、弊社
代表でもある藤井大介、株式会社大田原ツーリズムです。
 株式会社大田原ツーリズムに対しての市民ファンドが本日12月21日組成
されました。これは地域活性を皆で応援しようというために作られたファ
ンドです。皆様3万円(最大15万円)から地域活性へ貢献ができます。元本
割れもあるかもしれませんが、栃木の観光支援、長期の地域活性のご支援
のため皆様のお金が使用されます。
詳しくは下記URLをご参照ください(PCでないと手続きはできませんの
でご了承ください)
www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=348
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【その他お知らせ・イベント情報】
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1.【けんちょう de 愛 ふれあい直売所】
県庁からの地産地消の情報発信を目的として、栃木県・とちぎ地産地消県民
運動実行委員会の共催で、毎月1回、県庁内で農産物直売所を開催します。
地域特産物や「旬」の県産農産物、それらの加工食品がところ狭しと並びま
す。栃木の「食」を知り、味わうことができる貴重な空間です。
日 時:平成25年5月17日(金)10:00-14:00【田植祭をテーマに】
場 所:県庁本館1階県民ロビー、昭和館前庭
出 品:県産農産物、県産農産物を活用した加工食品
出店団体:とちぎ地産地消県民運動実行委員会関係団体
     (農業団体のほか、商工関係団体や保健福祉関係団体からも
      出店予定。高校生等による地産地消の取組発表の場としても
      活用しています)
問合先:栃木県農政課
    〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階
    電話番号:028-623-2277
www.pref.tochigi.lg.jp/g01/work/nougyou/shokutonou/1213858438887.html
2.【新規就農相談会inとちぎ 2013】
県内の農業者は減少、高齢化が進行しており、意欲ある農業の担い手確保が
急務となっています。一方、低迷する雇用情勢を背景に、雇用の受け皿とし
て「農業」への期待は高い状況が続いています。
この様な状況を踏まえ、青年農業者等育成センター事業の一環として本県農
業の担い手確保を図るため、栃木県で新たに農業をはじめたい方々を対象に
就農相談会を実施いたします。
日 時:5月26日(日) 10:00-15:00
場 所:とちぎアグリプラザ 1階 ラウンジ
主 催:公益財団法人栃木県農業振興公社、栃木県農業会議
    (栃木県就農相談センター本室・分室)
内 容:〇新規就農希望者の個別相談
    〇農業法人等への就職相談
    〇震災被災者への就農相談
    〇農業研修受講相談
    〇「青年就農給付金事業」の説明会
       1回目 10:30-   2回目 13:30-
 
問合先:公益財団法人栃木県農業振興公社 担い手支援部青年農業者対策課
    〒320-0047 宇都宮市一の沢2-2-13
    電話番号:028-648-9511
http://www.tochigi-agri.or.jp/shunosoudsan/index.html
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【編集後記】
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【五感を使った体験を】
 いつ飛来したのかツバメたちが風をきって飛んでいます。ツバメの姿を
見かけるようになると、そろそろ田植えの時期だなと思います。田んぼに
水が張られるとにぎやかなカエルの合唱が聞かれるようになり、あぜ道の
ぺんぺん草(ナズナ)やスズメノテッポウで草遊び。以上は個人的な連想で
すが、子供のころの体験や五感を使った体験は強い印象となって残ってい
ます。
このところ農作業体験ツアー募集をよく目にします。弊社関連会社の大
田原ツーリズムでも行っていますが、プロの話を聞きながら、本物の田畑
で農作業をし、地域の方々と交流する内容のツアーです。普段食べている
ものが、どんな場所でどんなふうに作られているのかを知る楽しい学びの
場になっています。
また、農業就業人口は減少傾向ですが貸し農園利用者は増えていて、週
末農業を楽しむ貸し農園利用者は、08年度推計200万人と農業就業人口の
250万人に迫る勢いだそうです。
聞いたり見たり触ったり、農業体験を求め、実行してみる方が増えている
のは「農」や「食」への理解が進んでいるのかもしれません。
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【お問い合わせは以下のアドレスまで】
info@farmfirm.co.jp
株式会社ファーム・アンド・ファーム・カンパニー
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
HP http://www.farmfirm.co.jp
TEL 028-678-3411
FAX 028-678-3412
レストラン「下野農園」
〒320-0055
栃木県宇都宮市下戸祭2-3-2
TEL 028-678-6593
FAX 028-678-6594
HP http://www.shimotsukefarm.com
Blog http://ameblo.jp/shimotsukefarm/
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